カテゴリー「②VT750S諸元」の8件の記事

2014年4月 7日 (月)

VT750S:車検証届く

車検証(自動車検査証)が届きました。
先週の3日の日ですけど (^-^; 。

Imgp05461 Imgp05471
ナンバープレートに貼るシールも一緒です。当然ですね。

今日、お昼にペタッと貼りました。これで、あと2年は乗れます ヽ(´▽`)/ 。

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2012年3月19日 (月)

VT750S:燃費の実績

マイVT750Sも、この3月が終わると1年乗ったことになります。
今日は、これまでのトータルの燃費、良かった燃費、悪かった燃費などを書いてみたいと思います。

これまでに9,411Km走り、給油回数は46回、平均燃費は30.98Km/Lです。

給油回数46回の中で、
ベスト1燃費は、高速を257.3Km走って、35.20Km/L
ベスト2燃費は、高速を286.4Km走って、34.93Km/L
ベスト3燃費は、北海道で269.2Km走って、34.51Km/L

ちなみに、北海道へ行った時は1449.7Km走って、平均33.46Km/L、でした。

高速、北海道以外での
ベスト1燃費は、139.0Km走って、33.10Km/L
ベスト2燃費は、206.2Km走って、32.42Km/L
ベスト3燃費は、226.0Km走って、32.29Km/L

ワースト1は、143.6Km走って、25.10Km/L
ワースト2は、157.2Km走って、26.33Km/L、でした。

マイVT750Sは街乗りは殆ど無く、郊外の走りが主ですので
このぐらいの燃費が出るんでしょうね。

ところで、マイVT750Sのトリップメータは3%位多めに出ているようですので、
実際はこの分を引いて見た方が良いかもしれません。
と言うことは、燃費31Kmだと30Km位になるので、それぞれ概ね1Km減でしょうか。

皆さんのVT750S君の燃費は如何ですか。

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2011年10月 6日 (木)

VT750S:シート下の写真

ガータさんのご要望により、シート下の写真をアップしました。

シートはベルトを留めている所にボルトで締められています。
Vt750s

そのボルト。左は1円玉。
Vt750s_2

ここに締められています。
Vt750s_3

シートの裏(真上から)。
Vt750s_4

シートの裏(斜め上から)。
Vt750s_5
右側の穴に本体からの突起を差込み、左の突き出ている出っ張りを本体に差し込んで取り付けます。
3つの穴の有る硬質ゴム部が本体のパイプフレームに乗ります。

シート下(真上から)
Vt750s_6
真ん中はバッテリーケース。

シート下(斜め上から)
Vt750s_7

シート下(後ろから)
Vt750s_8

以上、シート下の様子です。

物を収容するスペースは全く有りませんが、
隙間に上手く固定できれば、紙とか、小さいものなら入るでしょう。

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2011年6月13日 (月)

VT750S:タイヤ価格を追加

VT750Sの部位(足回り)の記事に参考としてタイヤの価格を追加しました。

追加は以下の文章。

参考:
DUNLOP Kabuki D404F(フロント)100/90-19 MC 57H WT \6,800(税込)
DUNLOP Kabuki D404(リア)      150/80B16 MC 71H WT \9,700(税込)

(H23/06/11  GT商会&テクニタップ調べ)

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2011年6月10日 (金)

VT750Sの部位(足回り)

ブレーキとタイヤについてまとめてみました。

フロントブレーキ:
油圧式ディスク、296mmのシングルディスク、片押し2ポッドキャリパー

Vt750sf

効きは可もなく不可もなしと言ったところです。

リアブレーキ:
機械式リーディング・トレーリング、180mmのドラム

Vt750sr

効きはマイルドです(思ったより効きません)。
ドラムブレーキの特徴であるブレーキペダルを踏んだ時の、
キュと効く感じは有りません。

参考:
フロントブレーキパッド
ベスラSD-156/2 :\3,960(税込)
ベスラVD-156/2JL:\4,904(税込)

リアブレーキシュー
ベスラVB146: \2,725(税込)

(Webike調べ)

タイヤ

Vt750s_3

我がVT君に実際についているタイヤは、前後ともダンロップです。

フロントタイヤ:DUNLOP D404
Vt750sf_2


パターン
Vt750sf_3

ウェットグリップを重視した排水性の高いパターン

リアタイヤ:DUNLOP D404
Vt750sr_2

パターン
Vt750sr_3

センター部のランド比を高め、強力なトラクションを発揮
センター部からショルダー部にかけてのグルービングによりウエットグリップも確保

このダンロップのタイヤはアメリカダンロップの製品で、
商品名は、アメリカンカスタム・kabuki D404 ・・・
とカブキという文言が入っています。

アメリカンタイプのタイヤとして作られたとのこと。

参考:
DUNLOP Kubuki D404F(フロント)100/90-19 MC 57H WT \6,800(税込)
DUNLOP Kubuki D404(リア)     150/80B16 MC 71H WT \9,700(税込)

(H23.06.11 GT商会&テクニタップ調べ)

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2011年5月14日 (土)

諸元表を綺麗にしました

4月27日の記事(VT750Sの主要諸元、その他データ)の諸元表が一寸鮮明でなかったので、

鮮明な表に差し替えました。見やすくなったと思います。

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2011年4月30日 (土)

VT750Sの部位(エンジン関連)

まずは、エンジンの仕様から

・水冷4ストローク、52°V型2気筒、SOHC、1気筒当り3バルブ(2吸気、1排気) 2プラグ
・総排気量(cm3):745
・内径×行程(mm):79.0×76.0
・圧縮比:9.6

・最高出力(kW[PS]/rpm):31[42]/5,500
・最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):59[6.0]/3,500

・燃料供給装置型式:電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)
・点火装置形式:フル・トランジスタ式バッテリー点火

エンジンの外観

Vt750seng_2
(フィンが付いているので空冷と間違えそうですね)

エアクリーナと前部排気口
Photo

後部排気口
Photo_2

排気管
Photo_6
重さは13Kgだそうです。
(2in1タイプのヤマモトレーシング メガホン フルエキゾーストマフラーは5Kgとかなり軽量)

ラジエータ(左下の丸いのはホーン)
Photo_3
(ホンダ夢店に見に行った時、前輪フェンダーが小さいので泥が跳ねて目詰まりしますね、
と言ったら、そのような所を走るバイクでは有りませんと一蹴されました(@Д@;)

冷却水注入口
Photo_5


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2011年4月27日 (水)

VT750Sの主要諸元、その他データ

取扱説明書を引っ張り出してくるのも面倒なので、このブログに主要諸元や速度等のデータを乗せました。
次の3表はクリックすると拡大します(するはずです)。

Vt750s1

Vt750s2

Vt750s3_2

●速度:
取扱説明書では、速度の注意が示されています。
Vt750ssp1

エンジンの回転数と速度の関係を計算してみました。
Vt750sspeed
1200はアイドリング回転数、3500は最大トルク時、5500は最高出力時。

●ガソリン:無鉛レギュラーガソリン。

燃料タンク量は10Lで、残り約2.5Lで燃料残量警告灯が点灯します。
(警告灯は点いたら暫くすると消えます。そのうち消えなくなります)
有鉛ガソリンは触媒装置などを傷めます。
高濃度アルコール含有燃料もだめです。

●燃費:36.0Km/L(60Km/h 定地走行テスト時)ですが、

実際、平地をおとなしく走った時の燃費は30Km/L位でしょう。

●オイル:エンジンオイルはホンダ純正のウルトラG1を推奨。

全容量は3.0L、交換時2.3L、オイルフィルターも交換時2.5L。
G1の規格はMA、10w-30、SL級。
交換時期は、初回1,000Kmまたは1ヶ月、以降10,000Kmまたは1年毎。

●冷却水:ホンダ純正ウルトララジエータ液、濃度30%(-16℃まで)、50%(-37℃まで)。

●エアクリーナ:40,000Km毎に交換。

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