カテゴリー「⑦2013年旅日記-北海道(夏)」の9件の記事

2013年6月30日 (日)

VT750S:北海道から帰ってきました

フェリーの往復を含め、8泊9日の2013年夏の北海道ツアーから帰ってきました。

実質、北海道内は6日の走りです。

概ねのルートは、
道南を回って、日本海沿いを北上し稚内、宗谷へ。
宗谷から3桁国道、道道を中心に丘陵地帯、山間部を走り南下し苫小牧東へ。

↓全体ルート
2013

走行距離
道内初日:苫小牧東~支笏湖 48.2Km
2日目:支笏湖~室蘭~函館 379.5Km
3日目:函館~江差~ニセコ 410.7Km
4日目:ニセコ~余市~増毛 313.8Km
5日目:増毛~天塩~稚内 330.9Km
6日目:稚内~美深~旭川 426.3Km
7日目:旭川~美瑛~夕張~苫小牧東 304.0Km

道内走行距離:2,213Km  平均燃費:32.2Km/L

総走行距離:2,807Km  総平均燃費:32.3Km/L   

当初予定したルートに近いですが、走れなかった所もありました。
逆に、迷ったり行き過ぎたりで、余分な所を走る事もありました。

日々の様子は、改めて記事にしますね。

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(1、2日目)

2013年6月22日(土)

今年もVT君と北海道の走りを堪能する旅に出発します。

新潟から新日本海フェリーの苫小牧東行き、出航時間23時30分に乗ります。

夕方4時半に家を出て、関越トンネルを出たら後は下道でゆっくり行くことに。
雨の中の国道17号三国峠越えは、やはり避けたいですからね。

GPSデータロガーを20秒単位でセット。

家を出る前に雨の様子をチェックすると、やはり何処かで降られそうです。

関越道のインターに入ってすぐに合羽を着用。
走り始めると、程なくしてパラパラと、そしてザアザアと降ってきました。

群馬県に入る頃には雨も止んで、赤城高原SAで合羽を脱ぐ(17:55)。

関越トンネルを出ると小雨。予定通り湯沢インターを出て下道へ向かう。
その前にまた合羽を着用(18:40)。

その後、国道17号、国道8号と順調に走り、新潟の出光黒埼SSで給油(21:20)。
走行距離:282.3Km  燃費:32.9Km/L

ここから後20分位走れば港に着いてしまいます。一寸早すぎますね。

と言うことで、途中、吉野家へ寄って軽く食事をします。吉野家出発(22:10)。

22時31分、新潟港到着。
バイクを所定の場所に置いて、ターミナルに入って小休止。

出航間際に乗船。

↓バイクはVT君1台のみ。他に自転車1台。ガラガラ
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(写真は下船前)

部屋に入り、荷物を出し、タオルを持ってお風呂に直行。
1日の汗を流し、部屋に戻り、お休みなさぁ~い。

部屋は鹿児島からのご夫婦と私の3人でゆったりと利用。


↓ルート
20130

本日の走行距離:296.1Km
(本日のGPS上の最高速度:113.3Km/h)


2013年6月23日(日)

↓天気も良く、波も無し
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船は順調に北海道に向かいます。

今宵の宿泊地、支笏湖のラップランド(とほ宿)はお風呂は無し。
シャワーの提供も無いとのこと。・・・これじゃ宿じゃないよね、と小声で

フェリーのお風呂に入ってきてくださいとのことで、
お風呂の最終時間午後2時一寸前に行きました。

私一人の占用大風呂。優々と、外の海も見ながら、ノンビリと。
ジャスト2時に風呂に注がれていたお湯が止まりましたね。
日本人って律儀ですね。

↓苫小牧東港に着きまぁ~す。予定通り17時20分到着
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↓「しらかば」とツーショット
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港出発(17:35)。
今日の宿、支笏湖湖畔のラップランドへ向かいます。

苫小牧市内に入るまでのルートは下図参照。
普通は国道235号日高自動車道ですが、こちらの方が北海道らしくて快適ですよ。

↓ラップランドに着きました(18:29)
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(写真は翌朝)

今夜は大満月の日。
普通より1割位明るいとのことで、夕食後オーナーご夫婦と一緒に外に出て見る。

オー、明るい明るい。空気も澄んでいるから尚更明るいですね。
今宵の宿泊者は私一人。大の字になって寝ました (*^-^) 。


↓ルート

本日の走行距離:48.2Km
(本日のGPS上の最高速度:91.1Km/h)


豆知識:
宿のラップランドは国有地(国立公園)に有るので、住所に番地は有りません。「無番地」と言う番地になります。
因みに、公の建物の番地も同様に無く、こちらは「番外地」となります。網走番外地。。。

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(3日目(道内2日目))

2013年6月24日(月)
今日は、支笏湖~室蘭~洞爺湖~鹿部~函館へと走ります。

↓宿 ラップランド出発(8:57)
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まずは、支笏湖の湖岸ギリギリを通る国道453号を走ります。

↓支笏湖の北岸にてパチリ(9:17)
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履き物は長靴なので、当然水の中へバシャバシャと。水は綺麗で冷たいです。

Uターンして室蘭へ向かいます。

支笏湖モラップから苫小牧西までの道道141号は、
最初は林の中をクネクネと走る1~1.5車線道路。
林を抜けると2車線のダウンヒルロード。この道路、実に快適です。

途中、時間短縮のために苫小牧西ICから道央道に乗る(9:52)。
次の白老ICで出て、国道36号で室蘭へ。

母恋駅の手前で国道36号室蘭新道を下りるはずが、道路工事で下りられずそのまま直進。
中央分離帯の切れている所で右折しようとしている車がいたので、こちらも後に付けて右折・Uターンする。

カーナビに従い地球岬手前の金屏風へ到着(10:58)。

↓金屏風
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↓地球岬到着(11:04)
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さすがに、ここには観光客が大勢いました。
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が、「こんにちは」は通じません。「你好」(ニイハオ)が良いようです(^-^; 。

地球岬を出発(11:38)。
測量山へ向かいます。
カーナビの案内ルートを外れたらしく、再ルートの指示は急な細い路地。
それをパスすると、やはり急な細い路地を入れと。

もうお昼近いし、先は長いので測量山は断念。昭和新山に向かいます。

↓昭和新山到着(12:46)
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↓有珠山(駐車場の一番奥からロープウェイ山頂を望む)
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昭和新山出発(13:11)。

↓洞爺湖畔でパチリ(13:25)
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↓ウィンザーホテルを望む
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支笏湖周辺にも見るべき所が有りますが、今回はパスして、このウィンザーホテルへ向かいます。

↓ウィンザーホテル前到着(13:45)
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このまま進むとホテル入り口(暗い中の先)となります。
一応暗い所の縁まで行ってみましたが、奥にドアマンが居てこちらを見ていましたので、Uターン。

地下駐車場への案内板に従い進み、駐車場には入らずそのまま先の見晴らし場所までゆっくりと行きました。

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写真の真ん中下に小さくVT君がいます。

泊まり客の方も散策していましたので、こちらも紳士的にね。
何たって超一流のホテル、皆さんの服装がリッチなんです。私の風体は全くの場違い (^-^; 。

↓でも遠慮無くウロウロ、パチリパチリ
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↓洞爺湖が見渡せ
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↓羊蹄山が見え
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↓左に洞爺湖 右に噴火湾を望めます
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景色を堪能した所で出発(14:14)。
しかべ(鹿部)の間欠泉へ向かいます。

途中、出光静狩SSで給油(15:05)。
新潟黒埼で給油後 走行距離:284.8Km  燃費:32.9Km/L


森駅到着(16:18)。小休止。
↓森駅
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駅売店でイカ飯1個500円購入。おばさん、後1個買って欲しかったらしい。
それで本日完売。でも1人なんでねぇ。
森駅出発(16:37)。


↓しかべ(鹿部)の間欠泉到着(17:11)
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「まだ入れますか?」と聞いたら、「6時までですから良いですよ」とのこと。
入園料300円を払い、パンフレットを貰って中へ。

↓足湯の有る建物の中から見学
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お客さんは私一人。ノンビリ3回、お湯が噴き出すのを見てしまいました。
足の汚れも何となく落ちたような・・・。

しかべ出発(17:52)。
日も大分傾いています。
これから大沼の湖畔を走り、国道5号へ出て、
今日の宿、函館駅前のビジネスホテル 函館プラザホテルへ向かいます。

予定では、五稜郭を見て、さらに時間が有れば市内の見所を何カ所か寄るのでしたが
全く無理です。
ホテルに直行します。

函館駅前の道路の一方通行でぐるっと回ってしまい、やっとホテル到着(19:00)。

素泊まりで2,500円。歯磨きセット、ひげ剃り、浴衣、お茶が付いています。
当然バス・トイレ、テレビ、エアコン有り。セミダブルベッド。
安いです。これなら他は泊まれませんね。

バイクはエレベータホールの室内駐車。但し、駐車代250円。まあ安全なのでいいかと。


↓ルート


本日の走行距離:379.5Km
(本日のGPS上の最高速度:95.8Km/h(高速道では有りません))

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(4日目(道内3日目))

2013年6月25日(火)
今日は、函館~松前~江差~弁慶岬~ニセコへと走ります。

函館駅前のビジネスホテル 函館プラザホテル出発(8:00)。天気は曇り。

まずは、函館一押しの坂、八幡坂(はちまんざか)へ向かいます。
朝の渋滞前なので車も少なく、程なく到着(8:04)。

↓八幡坂(はちまんざか)
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ガイドさんに引率された観光客が次から次へとやって来ます。皆さん日本語 (*^-^)。

CMの話とか、ロードヒーティングされているとか、摩周丸がみえますとか、ガイドさんの話を観光客の人と一緒に聞きます。

函館西高校の学生さんが三々五々、坂を上がってきます。
(通学時間帯? 8時始まりではないの? 遅刻?)

学生さん&観光客が途切れたところを見計らって、
↓大胆に道路の真ん中でパチリ
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坂の先の港には青函連絡船「摩周丸」。曇っているので、眺めは今一つですね。

八幡坂の近くのハリストス正教会へ。

↓ハリストス正教会
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ハリストス正教会横の「チャチャ登り」と言う坂へ。

↓チャチャ登り
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右側がハリストス正教会、左側が聖ヨハネ教会(三角の屋根)
この間の坂で、かなり急。当然上まで行って下ってきました。

一寸ウロウロしすぎて、もう8時30分です。次の見学地、五稜郭へ行きます。
長野県の龍岡城五稜郭を見て、函館の五稜郭へ行かないことには話になりませんからね。

↓五稜郭到着(8:52)
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函館での見学はこれだけ。見るべき所は沢山ありますが先を急ぎます。
また来ることも有るでしょうから、その時にと言うことで。

五稜郭出発(8:59)。トラピスト修道院へ。

↓トラピスト修道院への直線路(9:33)
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↓トラピスト修道院
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私には修道院生活は無理。煩悩が多すぎ。108の欲が有りますからね。

トラピスト修道院出発(10:01)。

↓青函トンネル出口撮影ポイント(10:36) 出口分かりますか
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鉄道マニアの人が写真を構えて居ましたね。男性1人、女性1人。

↓スーパー白鳥95号が出てきました(10:46)
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1日10往復の列車本数。大体1時間に1本の割で出てきます。


福島町の出光福島SSにて給油(11:09)
静狩で給油後 走行距離:243.8Km   燃費:32.5Km/L

天気良くなってきました。

↓松前城到着(11:48)
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↓桜開花の標準木
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桜の時期に来たいものです。

↓松前藩屋敷にも行ってみました
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が、中には入りませんでした。
歴史的建物が現存していれば良いのですが・・・。テーマパークなんで。

松前出発(12:19)。

国道228号追分ソーランラインを快調に走ります。

江差町に着きました(13:16)。

↓開陽丸
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ここでも長靴の威力発揮。砂浜、海の中。
開陽丸を見ながら小休止。

江差も見所沢山有りますが、開陽丸のみでガマン。終着駅 江差駅を見たかったが・・・。

江差出発(13:48)。

↓親子熊岩(14:37)
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↓三本杉岩(15:22)
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島牧の出光島牧SSにて給油(16:15)。
この先の出光は岩内かニセコ。今日のルート上ではないし、明日寄るにはガス欠の心配。
まあ、出光に拘らなければ問題は無いんですが。

福島町で給油後 走行距離:218.8Km   燃費:32.9Km/L 


↓弁慶岬(16:42)
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この先、岩内手前の雷電温泉近くの「弁慶の刀掛岩」とか「弁慶の薪積岩」を見に行くつもり。
宿に18時頃着は無理なので、ここで遅れる旨連絡。
安心して出発(16:56)。

しかし、雷電温泉近くのカスペノ岬まで行って、弁慶の岩は断念。
探して近くまで行く時間が有りません。
国道229号を戻ります。

尻別川の手前で道道229号へ入り、御成で上里農免農道を走ります。
内陸に入ると、雲も無くなり日も差してきました。

↓夕日による影。延々と目の前を走る(18:01)
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この影とともに走った約6Kmのほぼ直線の道、今回の旅のベスト1、2位の走り。

一路宿へ。多少の行き過ぎ、Uターンは有りましたが無事到着(18:31)。
↓宿 アンビシャス
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(写真は翌朝)

到着後、部屋に案内され荷物を整理する間もなく夕食。
私の到着を待っていたようです。
今日は登山のお客さん、男性2人、女性2人と私の5人。

お風呂の提供は無いので、食後オーナーさんの車でホテルの日帰り温泉へ。
乗車定員オーバーですが皆一緒に。


↓ルート


本日の走行距離:410.7Km
(本日のGPS上の最高速度:107.0Km/h(驚きの速度))

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(5日目(道内4日目))

2013年6月26日(水)
今日は、ニセコ~神威岬~余市~増毛へと走ります。

走り始める前に。

この宿の泊まり客は、主に山歩きの人たち。一人で来られる人が多いのが特徴。
そして宿のオーナーさんは、その人達のために山のガイドをしています。

もし、この山という目的が無くても、その時期、その日のお勧めコースを案内します。
この宿に来さいすれば素晴らしい所を歩かせてくれると言うことです。

さて、今日の朝食は私以外の方の都合で30分早い7時から。
この時間なら、なんら問題なし。OKです。

朝食後、4人の方はオーナーさんの車で出発。
私とオーナーさんの奥さんとで、「いってらっしゃあ~~い」と見送り。
一寸、おかしな風景ですね (*^-^) 。

私も荷物を積んで出発します。
↓宿 アンビシャス出発(8:35)
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朝食が早かった割には、出発が遅すぎですね。
パソコンを借りて、メールチェックとかチョコチョコやっていたんです。

天気は曇り。

まずは、ニセコパノラマラインを走ります。

山歩きの人や、山菜採りの人の車が路肩に駐まっています。道路工事もしています。
余り走りやすく有りませんね。

ニセコパノラマライン、まあこんなものかと。

宿のオーナーさんが、
パノラマライン途中の神仙沼は、今花が沢山咲いていて綺麗ですよと言っていました。

そんな訳で、神仙沼入り口へ。晴れてきました。

↓神仙沼入り口(9:05)
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でも、花を見に行く時間は有りません。
10時半に知人と積丹半島の神威岬で会う約束になっているのです。

岩内へ出て、国道299号を神威岬へと走ります。
途中のトンネルでは、路面が濡れていたり、工事をしていたりで、
VT君は汚れていきました。


神威岬到着(10:28)。時間セーフ。

↓神威岬の案内石碑前
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駐車場を一回り。知人の車が有りました。挨拶して、一寸雑談。
そして、岬へ。
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観光客もそこそこいます。健脚の人は、ここから更に岬の先端へと。
私は健脚でないので、ここまで。知人(ご夫婦)は健脚なので。。。


神威岬出発(11:41)。
余市で再会と言うことで、知人とは別行動に。
私は日本の渚百選の島武意(しまむい)海岸へ向かいます。

↓島武意(しまむい)海岸入り口(11:57)
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曇りですし、下の海岸まで可成りあるので上から眺めるだけ。

島武意(しまむい)海岸出発(12:15)。余市へ向かいます。

積丹町の美国の交差点でストップした所、別れた知人の車が(12:35)。
全く偶然の再会。後に付いて余市へ。


余市市内のモダ石油にて給油(13:21)。
島牧での給油後 走行距離:256.8Km   燃費:32.9Km/L

出光でなく、モダ石油?  知人のカードを使わせて頂いたんです。

余市と言えば、ニッカウヰスキー。

↓ニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所)(13:32) & 知人ご夫婦と記念にパチリ
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Gedc17731
いろいろな施設を見て回りました。残念だったのは、飲めなかったことですねぇ。

ここで、知人ご夫婦とはお別れ。
ニッカウヰスキー北海道工場出発(14:18)。

これから、小樽、石狩川河口と寄って増毛へ。増毛まで約150Km。
余りゆっくり出来ません。


小樽運河の倉庫群前に着きました(14:48)。
いやぁ~、人の多いこと多いこと。ビックリです。
VT君を駐めて写真を撮る場所が有りません。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。

運河の廻りを一周して、小樽を離れます。
まあ、小樽は来ていますのでパスと言うことで良いでしょう。

午後も3時近いので、もう途中何処も寄らないで、増毛へ直行することに。

国道231号オロロンラインを北上します。

トンネル内の路面が濡れていたり、夕立が有ったらしく路面が濡れていたりで、
VT君は更に旅汚れ状態加速。
私も長靴は履いているものの膝は出ているので、Gパンの膝が濡れ濡れ。

ひたすら走り続け、増毛舘に到着(17:41)。

↓宿 増毛舘
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(写真は翌日)

ここも、お風呂は無し。シャワーの提供のみ。それでも無いよりは有り難い。

ところで、宿のオーナーさんは、ホンダの狭山工場で働いていたとか、
奥さんは、私の姪と同じ大学出とか。

支笏湖のラップランドのオーナーさんも、
埼玉の旧大井町に住んでいて、所沢に通勤していたとか。

北海道で、こんな身近な人と会えるとはね。
(日高のとほ宿「夢民村」のオーナーさんも、極々近くで驚きました。)

泊まり客は私一人。、
この日オーナーさんは何と川越の地ビールを飲み、私は定番のサッポロクラシック。
夕食時、食後とオーナーさんとの話もローカルに終始し、楽しい時間を過ごしました。

増毛舘の食事は very good だったことを付け加えときます。


↓ルート

本日の走行距離:313.8Km
(本日のGPS上の最高速度:90.9Km/h)

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(6日目(道内5日目))

2013年6月27日(木)
今日は、増毛町内~天塩~サロベツ原野~稚内へと走ります。

朝食は7時半。
食後、オーナーさんは働きに出ます。宿だけでは大変なんですって。
昨日と同様、「行ってらっしぁ~い」と見送りします。

オーナーの奥さんは、赤ちゃんの世話をして出てこられないので私が代表してね。
子供達も、バタバタと学校へ行きます。

非日常の生活を過ごすつもりが、極日常の生活の時間が流れます。

さて、私もノンビリと出発の準備をして、オーナーの奥さんとおしゃべりをして、
奥さん曰く、北海道では膝下までの長靴は常用、常識、今時でも違和感は無い。
でも流石にサッポロの町中では恥ずかしいが。

そして見送られて出発します。

↓宿 増毛舘出発(8:50)。
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天気は晴れ。まずは、町の中の見るべき所へ。

↓終着駅 JR留萌本線 増毛駅(無人駅)
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平日1日7本。朝7時35分発の後は12時54分。列車は当分来ませんね。

↓歴史的建築物 駅前旅館 富田屋
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木造3階建ての立派な建物です。右の赤い屋根が映画「駅・STATION」の「風待食堂」。


↓重要文化財 旧本間家の建物
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さすがに、お金持ちの立派な家です。

↓日本最北の酒造 國稀(くにまれ)
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暑寒別岳からの伏流水を引いてきてお酒を造っています。
その水を無料で提供しており、皆さん大きなペットボトルに入れて持ち帰っています。
やはり消毒していないので、美味しいそうです。

私も一寸割り込まさせて頂いて、その水を飲みました。
ごめんなさい、普通の谷川の水の味ですね。もっと冷たいと良かったかも。
残念ながら、お酒の試飲はパス (^-^; 。

↓旧増毛小学校(道路側)
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昭和11年建築で、北海道最大最古の木造校舎。右の写真は体育館で、その構造は特筆物。
小学校は明治11年9月16日開校、昭和11年ここに移転、平成12年4月1日旧増毛高校校舎へ移転。


増毛の町中を後にして、国道231号を少し戻り、別苅漁港のローソク岩と
雄冬の白銀の滝を見に行きます。

↓別苅漁港 到着(9:38) & ローソク岩を望む
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防波堤近くにいた漁師さんに、「この先のローソク岩まで歩いて行けますか」と聞いたら、
「一寸無理だね」とのことで、岩にタッチしに行くのは断念。

雲が出てきて太陽が隠れました。

↓白銀の滝 到着(10:04)
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道路が出来る前は、滝の水は海へ直接落ちていたようですね。

雄冬に来たついでに展望台へ行ってみました。

↓雄冬展望台駐車場 到着(10:23)
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↓遙か下の駐車場にVT君がポツンと
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Gedc18051 Gedc18021
展望台、さらにその先まで行ってみました。見晴らしは good です。天気が良ければ・・・。

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ここには、縄文時代中期の遺跡が有ります。アイヌのご先祖さんでしょうか?

雄冬展望台出発(10:48)。天塩に向かいます。

留萌に近くなってきたら、天気は快晴になってきました (*^-^) 。

留萌の町を速攻で通過(11:28)。

天気があまりにも良いので、望洋台へ寄り道。
↓望洋台(11:44)
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まだ、キャンプ場はオープンしていないので、誰ぁ~れも居ません。
Gedc18141 Gedc18161
眺め最高!! 気分最高!! オロロンライン最高!! ヽ(´▽`)/


↓旧花田家番屋(12:10)
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今年は入館料350円を払って中を見学しました。
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おびら鰊番屋出発(12:42)。


羽幌の出光羽幌SSにて給油(13:11)。
余市で給油してからの走行距離:291.8Km   燃費:33.0Km/L

給油のお兄さん、給油所のお姉さん(オバサンでは有りません、娘さんです)、微笑んでいます。
汚れ汚れのバイクと、長靴姿の私ですもんね。
「長靴、サイコーですよ」と言ったら、「そうですね」と、さらに微笑みました。

私も、

おかしくって涙が出そう
1(ワン)2(ツー)3(スリー)あの三叉路で
1(ワン)2(ツー)3(スリー)軽く手を振り
私達 お別れなんですよ


---「微笑がえし」


国道232号を北上します。
北よりの風が少し強くなってきました。

遠別の町を過ぎ、道道199号へ寄り道。
咲花トンネルの手前の道の感じが良いとかの話で。

↓道道119号咲花トンネル(14:43)
Gedc18301 Gedc18321
トンネルまで行って、トンネルを抜けて少し休んで、戻ってきて休んで、下りました。
うぅ~ん、走ってみて、どうなんだろうか・・・。今一かなぁ。

国道232号オロロンラインへ戻り(15:30)、天塩へ向かいます。

向かい風&右からの風が一段と強くなって来ました。
頭を少し下げて、突っ走ります。

↓オトンルイ風車(15:54)
Gedc18331
強い風を受けて、羽根がブオーンブオーンと音を立てて回っています。

↓サロベツ原野 幌別ビジターセンター(16:12)
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↓長沼方向 & 反対側 オトンルイの風車群が遠くに見えます。
Gedc18361 Gedc18371_2
↓長沼からパンケ沼への湿原の中の遊歩道を少し歩いて見ました
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↓やちまなこ
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柵に掛けてある棒で穴の深さを測ります。3m入っても底には届きません。
Gedc18431

サロベツ原生花園へ向かいます(16:59)。

↓サロベツ原生花園(17:20)
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Gedc18491
「ここから先は入らないで下さい。」の旗。深みにはまったら大変ですから、ここまで。

今日最後の目的地、天北北部広域農道ミルクロードへ向かいます。

↓ミルクロード(18:18)
Gedc18531 Gedc18532
夕暮れの牧草地の道。中々、雰囲気良し。背後には利尻山が。

今日の宿泊地、南稚内の稚内海員会館までダッシュで走ります。

↓宿 稚内海員会館(18:48) バイクは館内に駐車
Gedc18551 Gedc18541
(写真は翌朝)

夕食は稚内の市内で知人と。宿から稚内駅前までタクシーで移動。近そうで遠い(990円もした)。
稚内より南稚内の方が、食べたり飲んだりするお店は多いですよ、とタクシーの運転手さん。
ホテルでディナーでもご馳走してくれるんでしょう、と私。
結果は・・・。南稚内で良かったみたい。


宿の部屋は、バス・トイレ無しの和室8畳で、洗面台の有る板の間付き。
素泊まり4,000円ですが、大の字で寝られるし、隣室の音も聞こえない、
風呂も一人で伸び伸び、バスタオル使い放題、と言うことで、まあまあ満足。


↓ルート

本日の走行距離:330.9Km
(本日のGPS上の最高速度:91.2Km/h)

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(7日目(道内6日目))

2013年6月28日(金)
今日は、稚内~宗谷~豊富~美深~旭川へと走ります。

バイクに荷物を積んでいたら、
朝食を終えレストランから出てこられたご夫婦に声を掛けられました。
「昨日、サロベツの湿原にいた方ですね。」

私、「そうです。あぁ、湿原を散策されていた方ですね。」

何処から来られたのとか、これからどちらへ行かれるんですかとか、
一寸、立ち話を。

旅って、思わぬ出会いが有って楽しいですね。

今日はひたすら距離を走る日です。
普通は早めの出発をする所ですが、時刻はもう9時。

今日の泊まりは旭川のビジネスホテル。到着は遅くても良いかなと緩い気持ち。
全然焦っていません。

↓宿 稚内海員会館出発(9:00)
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天気は晴れ。まずは宗谷岬へ向かいます。

段々曇ってきました。

↓宗谷岬(9:29)
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↓海の中へ 水は綺麗で、味はしょっぱい。
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右の写真は、三角形のモニュメントの後側。途中深そうなので行くのは断念。
海の中を歩き回るライダーなんて、早々いませんね (^-^; 。


日本最北の給油所 出光宗谷岬SSで給油(9:44)。
羽幌で給油後 走行距離:231.5Km  燃費:30.3Km/L

ここでお決まりの、
↓日本最北端給油証明書&記念品
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Gedc198612


↓宗谷丘陵をノンビリ走ります
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ぶっ飛ばして行く団体さんが居ましたが、時間が無いんですかねぇ。

丘陵を下り、増幌辺りで利尻山が見えましたね(10:38)。
天気は良くなって来ました。
↓利尻山
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道道1119号、121号を通り、豊富の大規模草地牧場へ向かいます。

↓大規模草地牧場(11:30)
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ここの休憩所のトイレの水をお借りして、VT君の汚れを落としました。豊富町に感謝。

↓ここには「坂の上の雲」のロケ地が有ります。大砲と記念のツーショット
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Gedc18722

大規模草地牧場を走る道路(落合広域農道)景色も良く、中々良いです。

「油風呂」で有名な温泉、豊富温泉へ。
↓豊富温泉(12:40)
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↓豊富町ふれあいセンター
Gedc18821
見学OKと言うことで、中へ。
↓ふれあいセンターのお風呂(一般客用)
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右の写真は湯治客用のお風呂の入り口。中には人が入っていましたのでの写真は遠慮。
ここのセンターでは源泉3つからお湯を引いていて、他の旅館では2つの源泉からだそうです。
受付のおじさんが自慢げに説明してくれました。

一度入りたい温泉です。

豊富温泉出発(13:09)。

ここから道道785号、国道275号、道道12号、道道120号、道道49号と山間部を走り美深へと向かいます。

まずは、道道785号の知駒岳下の駐車場で小休止(14:09)。
↓道道785号 知駒岳下の駐車場
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見晴らし最高。写真の左側の柵の上の白い線の所は防雪防風シェルター付き道路。
お金がかかっていますね。
Gedc18841
6月17日の昼間にヒグマの姿が目撃されたとの注意看板。今日は出てくるかなぁ。
出会いたくありませんがね。

駐車場から少し戻った見通しが良い所からは、利尻山が見えます。
↓道道785号からの利尻山
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信号も無く、交通量も極めて少ない山間部の道を快調に走ります、ひたすら走ります。

約1時間半走り続け、トロッコ王国に着きました(15:48)。

↓トロッコ王国
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16時発のトロッコが2台出発しました。
それを見送って出発。
トロッコ王国から5Kmほど先の、高広PAにて高広の滝を見る(16:11)。

↓高広の滝
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↓木が生い茂って滝全体が見えません
Gedc18941 Gedc18951
↓木が少なければこんな感じとのこと
Gedc18961
↓高広PAの道路の反対側はトロッコの折り返し点
Gedc18981
先ほどのトロッコがUターンして走っています。


美深に入り、コスモ石油美深SSで給油(16:43)。
近隣には出光が無いので、しょうがないですね。
宗谷岬で給油後 走行距離:276.6Km  燃費:32.1Km/L


今日の最後の目的地、朱鞠内(しゅまりない)湖へ国道275号を走り向かいます。

朱鞠内(しゅまりない)PA到着(17:20)。
↓朱鞠内(しゅまりない)湖
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湛水面積日本一、総貯水量日本2位の大きなダム湖です。
木が生い茂っているので、ここからでは良く分かりませんね。

時間が有ればダム&光顕寺へ行きたい所ですが断念。

これから旭川の宿へ向かいます。
走る道は、道道251号、293号、545号、99号です。基本、国道は走りません。

大分時間が押しているので、少しピッチを上げて走ります。


本日の宿泊地 ビジネス プラトンホテル到着(18:59)。

↓宿 ビジネス プラトンホテル
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(写真は翌朝)
素泊まり2,100円 激安!!
でも、エレベータ故障中で階段利用。幸い部屋は3階で救われた。
エアコン無し、扇風機付きの部屋。暑い日は泊まれませんね。今日は涼しいからOK。
安いだけ有って、浴衣無し。まあ良いか。文句は言えません。


↓ルート

本日の走行距離:426.3Km (よく走りました)
(本日のGPS上の最高速度:94.6Km/h)

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(8日目(道内7日目最終日))

2013年6月29日(土)
今日は、旭川~美瑛~夕張~鵡川~苫小牧東へと走ります。
道内最終日となりました。

ホテル出発(8:28)。天気は曇り。
↓宿 ビジネス プラトンホテル
Gedc19031

スタートから方向違いに走る。ナビの指示がおかしい。寝ぼけていたのか。
すぐにナビも気が付いた様で、正しい方向を指示。
あらぬ回り道をしてしまいました。

国道237号を美瑛まで。旭川から美瑛までは近いです。

まずは美瑛定番の、
↓セブンスターの木(8:55)
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そして、
↓ケンとメリーの木(9:12)
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ついでに、
↓ぜるぶの丘(9:26)
Gedc19121 Gedc19151
ケンとメリーの木が望めます。

天気も良くなってきました。

丘の次も丘、
↓三愛の丘(10:11)
Gedc19191 
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畑の中の1本のポプラの木。CMに使われたら、ここも有名になっていたかもしれませんね。

↓深砂利凸凹ダートを通り千代田の丘へ
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↓千代田の丘(10:23)
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千代田の丘から拓真館へ向かうも、案内板を見落とし道を間違える。

その途中の、
↓名も無き小さなお花畑(10:46)
Gedc19291 Gedc19281

まだこの時は道が違うのに気が付いていません。
完全に丘を下りてしまい、かなり走ってから拓真館をナビに入れて助けて貰う(11:01)。


拓真館の北の駐車場に到着(11:15)。
そこには天空のテラスとかの見晴らしの良い所有り。
↓天空のテラス
Gedc19311 Gedc19341
Gedc19321
絶景とまでは言えませんが、眺めはまずまずです。

↓拓真館
Gedc19381 Gedc19351
風景写真家・前田真三氏の数々の写真が展示されています。(入館は無料です (*^-^))
うぅ~ん、一見の価値は有りますね。私もこんな写真が撮りたぁ~い!!


ここで一寸したエピソード。
先の駐車場では、クラシックカー&スーパーカーの団体さんが集まっていました。
その中に、同じ○○地域の黒のランボルギーニカウンタック2台。

拓真館の前に止まっていた観光タクシーの運転手さんとの会話。
私、「○○に2台も有るんですね。」
運転手さん、「○○の市内では見たことは無いね。郊外の金持ちの車じゃないかね。」
「冬もバイク乗っているの?」
私、「冬は乗れないですよ。今からやっと季節になったんで走っているんです。」

運転手さん、完全に私を道内のライダーと勘違いしています。
私の履き物、長靴ですからね。違和感が無い (^-^; 。

拓真館を出発(11:45)。

上富良野町道フラヌ原野西11線到着(11:54)。
通称、
↓ジェットコースターの路 スタート
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直線約2.5Kmのアップダウンの道です。

↓かみふらの八景地点
Gedc19431 Gedc19451
Gedc19471 Gedc19421
↓ジェットコースターの路 エンド
Gedc19481
中々、気持ちの良い道でしたが、途中の一時停止箇所が無ければねぇ。
一寸、残念。

この後、国道には戻らず町道、道道を通り富良野の北の峰へ。

コスモ石油北の峰SSにて給油(11:46)。
美深で給油後 走行距離:213.2Km   燃費:29.9Km/L


道道135号を通り、国道452号で出て夕張へ向かう。

途中の、
↓三段滝PA(13:20)
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Gedc19531 Gedc19521
ここで小休止。
出発(13:58)。

途中、道を行き過ぎて、ここは何処??。ナビで位置確認し予定のルートへ戻る。
調子よく走っていると、時々こんな事を起こします(^-^; 。

↓シューパロダム水没地(15:02)
Gedc19571 Gedc19551
水没する橋と建設中の付け替えの橋

Gedc19561
どの辺まで水没するのだろうか・・・。

ダム工事の関係かダンプカーが多い。
首都圏みたいに黒煙を規制していないので上り坂で後に付くと悲惨。

今年の旅、最後の立ち寄り地「夕張」に入ります。

まずは、
↓終着駅 JR石勝(せきしょう)線夕張支線 夕張駅(15:31)
Gedc19581 Gedc19611 Gedc19601
平日1日9本。駅舎は2009年に全面改修されたから綺麗ですね。
産業の変化、市の財政難もあって駅も波瀾万丈の歴史を歩んでいます。

次は、
↓夕張市役所
Gedc19621 Gedc19641
今日は土曜日なので閉庁。
「頑張れ頑張れ、夕張市。頑張れ頑張れ、夕張市。」と心の中でエールを送ります。
それにしても、町全体物静かですね。

某氏の花畑牧場とか、石炭の歴史村とか寄りたい所ですが、時間も無いのでまたの機会と言うことで。
夕張出発(15:40)。

国道274号、道道74号を走り、むかわへ向かいます。

むかわの穂別に立ち寄り(16:30)。

道道74号を時間調整でノンビリ走る。路面も良くないので、自ずと速度も出せません。

むかわの町中到着(17:30)。
スーパーに寄りフェリー内で食べる物を調達。

フェリー乗船の時間調整の為、むかわ四季の館へ。
↓むかわ四季の館
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道外ナンバーのバイクが何台か駐まっていました。
ここを出る時も駐まっていましたので、温泉に入っているみたいです。良いなぁ~。

↓館内の鈴木章先生 記念展示室
Gedc19651 Gedc19671
2010年にノーベル化学を受賞された先生です。
「2位じゃ、駄目なんですか」に猛反発した先生でも有ります。
皆さん覚えていますか。


むかわ四季の館出発(18:40)。
苫小牧東港へ向かいます。
国道235号の直線道路、来る時も帰る時も北海道なんだなぁと感慨深い思いにかられます。
この区間、好きです。

苫小牧東港到着(18:52)。
e-チケットが有るので乗船手続きは不要。そのまま乗船列に並びます。

↓フェリー乗船前
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バイクは15、6台。半分はハーレーおやじ軍団。
毎年何処かのハーレー軍団に会いますね。何でだろう。

19時30分、定刻出航。

部屋は大部屋ですが、若い夫婦と私の3人。優雅に使います。

風呂に入りサッパリした後、むかわのスーパーで買い込んだお弁当とビールで夕食。

その後、バタンキュウー。


↓ルート

本日の走行距離:304.0Km
(本日のGPS上の最高速度:86.7Km/h)

無事、北海道の走りは終わりました。

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VT750S:2013年北海道/道南道北2200Kmの旅(9日目旅最終日)

2013年6月30日(日)

昨日、19時30分に苫小牧東港を出航。
今日、15時30分に新潟港に着き、関越自動車道を走り自宅へ戻ります。

↓穏やかな日本海
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↓新潟港に到着   バックで接岸します
Gedc19791 Gedc19811

車の下船準備が進まなかったので、急遽バイクの人に声が掛かりました。
「バイクの人、用意がOKなら先に降ろします。」
と言うことで、バイクが先に下船。
私、甲板に下りたのは一番遅かったんですが、準備が早かったので一番先に出ました。
皆さん申し訳ない。

↓「あざれあ」とツーショット
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新潟港を出て、最寄りの出光山ノ下SSで給油(15:40)。
富良野で給油後 走行距離:212.0Km   燃費:33.3Km

これから、関越自動車道を走り、一路自宅へ。

県境の辺りの雲行きが何となく怪しいので、浦佐の大和PAで早めに合羽を着る。

大正解!!。

そのうちパラパラと降ってきました。
と思っていたら、あれよあれよとバラバラと大粒の雨。

その中を合羽を着てない1台のバイクが追い越していきました。
ずぶ濡れ状態。今さら合羽なんてと言うことでしょうね。

関越トンネルの手前では小雨に、トンネルを出たら路面は濡れていません。

その後、雨は降らず。でも、合羽は着たまま。順調に走行を続ける。

高速道を出てのすぐの出光で給油(19:30)。
新潟で給油後 走行距離:288.9Km   燃費:32.4Km/L

自宅に19時45分無事到着 (*^-^)。

本日の走行距離:297.2Km
(本日のGPS上の最高速度:110.2Km/h)



北海道内の走行距離:2,213Km。平均燃費:32.2Km/L
総走行距離:2,807Km。総平均燃費:32.3Km/L



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