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2012年7月19日 (木)

VT750S:2012年北海道/道北1600Kmの旅(5日目・道内4日目前半)

2012年6月29日(金)前半
今日は旭川紋別自動車道経由で層雲峡へ、
それから国道237号三国峠越え、ナイタイ高原、国道274号直線道路、
最後に国道38号狩勝峠へ行き、十勝清水の高原に有る宿「こもれび」まで行きます。

今日も朝から良い天気。VT君に掛けていたカバーも朝日を浴びて既に乾いています。
屋根のあるバイク置き場だったんで、露もたいして付かなかったのかも。
朝食は7時半から。8時出発目標は無理ですね。

VT君に荷物を付けていたら、出発前のご夫婦が来まして、
「○○からですか、私たちも同じ○○の○○からなんですよ」、と。
エェ~、こんな所で同じ○○の人と会うなんてビックリですね。世間は狭いですね。
「地元でまたお会いするかもしれませんね」、と言われ出発されました。

私も出発します。
↓「さろまにあん」 記念の写真をパチリ 時刻は午前8時22分
Gedc11481

道道103号、国道333号を経て丸瀬布の出光のSSまで約60Km、1時間予定で向かいます。

出光丸瀬布SSに到着。9時21分。
宗谷岬で給油後、走行距離:357.4Km 燃費:33.4Km/L(5L途中給油含)

旭川紋別自動車道に入りました。更に巡航速度は速まります。
それにしても風が涼しくありません。
昨日28日の稚内の最高気温は21.9℃。やはり北は涼しい。一方、旭川は29.2℃と連日29℃以上。
今日も暑い日になりそうです。

水を飲みたく、途中で道の駅「しらたき」に寄る。
↓旭川紋別自動車道 奥白滝IC 道の駅「しらたき」 午前9時50分
Gedc11501 Gedc11511
気温はすでに25℃、近づいていったら26℃に上昇。(この日の白滝の最高気温は29.3℃まで上がりました)

4098mの北大雪トンネルを走り、上川層雲峡ICで下り、国道39号へ。一路、層雲峡へ。
(トンネル内、去年は寒さで震えながらの走りでしたが、今回は寒くなく快適でしたね。)

層雲峡に着きました。10時44分。
↓層雲峡ロープウェイ駅(標高670m)
Gedc11761 Gedc11751
大人往復券(1,850円)を購入。
11時発のロープウェイに乗ります。
Gedc11521 Gedc11701
↓左端:黒岳(標高1984m)
Gedc11721
眺めはまずまず。
↓ロープウェイ終点黒岳駅(五合目標高1300m)
Gedc11691 Gedc11681

この先のリフトで更に上へ。
↓大人往復券(600円)を購入しリフトへ 前方左の尖っているのが黒岳。
Gedc11661 Gedc11551
(リフト乗り場の写真は帰りに撮影)

↓リフト終点 七合目標高1520m
Gedc11611
ここまで来るとさすがに涼しいですね。
Gedc11571 Gedc11591
眺めも良し。
↓どれがどの山かはこちらを
Gedc11561

黒岳駅12時発のロープウェイで下ります。
12時25分、層雲峡を出ます。次に向かうは、近くの、流星の滝&銀河の滝。

国道39号の旧道に入って、まずは流星の滝、少し進んで銀河の滝です。
↓流星の滝
Gedc11801 Gedc11781
↓銀河の滝
Gedc11831 Gedc11861_2
↓旧道で行けるのはここまで。ここから見た銀河の滝が右の写真。
Gedc11851

次は、大函(おーばこ)に向かいます。
↓大函 12時54分
Gedc11881 Gedc11891

いやぁ~暑い。木陰に入りメッシュジャケットを脱いで暫し休憩、水分補給。
出発、13時12分。

国道39号から国道273号へ入り、
北海道で一番高い道路峠の三国峠(トンネル:標高1139m、延長1150m)へ向かいます。
大雪湖を過ぎた辺りから、空が曇ってきました。そしてポツンポツンと雨が。
暫くすると大粒の雨がポツポツ。合羽を着る為に停まる適当な場所がありません。
そのうちビシャビシャと本降りに。これはヤバイ。路肩にスペースの有る所を見つけ停まります。
雨は一段と強く降ってきます。急ぎ合羽を着込み、カーナビ&時計をスーパーのレジ袋で包みます。
タンクポーチもビニール袋で包みます。13時33分。炎天下の大函を出て20分足らずでこの天気。
土砂降りの中、動かず静かに耐えます。多少小降りになったのを見計らって出発。
三国トンネルを出た所の駐車場に逃げ込むものの(13時46分)、雨を避ける所は全く有りません。
一軒のお店の前の歩道に乗り上げ、お店の壁際に行き、少なくとも片側だけでも雨を避けようと。
でもね、風雨極めて強しなんで外にいるなら全く関係ないんです。
VT君に跨ったまま、忍の一字。山の天気だから、1時間もすれば小降りになるとの思うのです。
1台のバイクがこの豪雨の中を走って峠を下りていきました。何を急いでいるのやら。

14時過ぎ、雨脚も少し弱くなってきたので駐車場へ戻ります。せっかく来たんで写真を。
↓土砂降りの三国峠
Gedc11921 Gedc11931
晴れていれば、眺めは良いのでしょうね。今回は残念でした。

駐車場には埼玉所沢ナンバーの車が停まっており、気になっていました。男の人1人です。
私が写真を撮り始めると、車から出てきて、
「雨止みますかね。ここからの景色を見たくて雨の止むのを待って居るんです」、と話しかけてきました。
私、「山の天気ですから、もうすぐ止むと思いますよ。南の方は明るいから峠を下りれば雨は降っていないと思いますよ」と。
その人、車に戻って峠を下りていきました。

私も、峠を下りれば雨は降っていない、との自分の言葉を信じ、まだ雨降る中を出発します。14時6分。
少し行った先に短い防災トンネルがあり、出口にバイクが1台停まっていました。
多分、さっきのバイクですね。路肩も狭く、暗く、ウィンカーも点けていないので、直前まで気が付かない極めて危険な状態。
豪雨を凌ぐ緊急避難でしょうが、身の安全の方が優先だと思うのですがね。

峠を下りて行くと雨も小降りになり、そのうち降らなくなり路面も濡れていません。
この国道273号のダウンヒル、すごく快適です。高速走行◎。
合羽の水も飛びましたので、チェーン着脱所に入り合羽を脱ぎます。14時21分。

(ここまで前半。後半に続く)


(本日の走行距離:362.0Km)




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