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2012年7月 6日 (金)

VT750S:2012年北海道/道北1600Kmの旅(2日目・道内初日)

2012年6月26日(火)、
今日は苫小牧東港に夕方の5時20分に着いて、日高町豊郷にある本日の宿泊地、
とほ宿の夢民村(むうみんむら)に直行です。

フェリーの話です。昨日は定刻通り23時30分に出航。
フェリーとしては日本最大の「あざれあ」号。
総トン数20,564トン、全長195.4m、全幅29.4m、最大速力26ノット。
今日の巡航速度は22ノット/時(約40Km/時)とか。

今日の日本海は天気も良く穏やか。その中、船は淡々と進んでいきます。
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Gedc0932

ただ、風が強いと言うことでデッキには出られません。
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↓津軽半島龍飛岬 帯島 その奥に下北半島(お昼の12時頃)
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津軽海峡に入ると潮の目が。
Gedc0947
この先、2m前後のうねりが続き、船も多少揺れます。
が、さすが2万トンの船、意に介さす進んでいきます。
この海面下には、密かに原子力潜水艦が行き来して居るんですよね。
津軽海峡を過ぎ、太平洋に入っても2m前後のうねりが続いていました。

部屋では、岡山からのご夫婦とお話を。
ご主人が体をこわされて仕事をリタイヤし、ご夫婦でキャンプしながら全国を巡り始めたとか。
北海道とか九州で地元の人とお知り合いになり、今年は富良野の農家の所へ行くとか。
地元の岡山(真庭市)では、フリースペース・かぜようび(風曜日)を開いていて活動しているそうです。

新潟港を出てから約18時間、苫小牧東港に到着です。
Gedc0957
定刻より10分早い17時10分の到着。
バイクを一番先に降ろしますとの係員の言葉。
荷物をちゃんとする時間もなく、あたふたと下船。降りてから荷物を分けて整理し積み直す。
やれやれ。

出発すると国道235号に出る道は既に車の列。北海道に着いたとたん渋滞ノロノロでは気分悪し。
車の右をすすすと通り、すぐ右折し浜厚真(はまあつま)駅への道に。
渋滞が無くても鵡川へ向かう最短ルートなので通る予定でした。
浜厚真駅前を通り国道235号へ出る。
日高本線の跨線橋を越えてから鵡川への直線道路約6キロは、おおぉ~北海道に来たんだとの実感。
これが北海道の道、どんどん走れる走れるdashdash。気分は最高 happy01
但し、後方の確認は怠りません。「左側に止まって下さい」の声は聞きたく有りませんからね。

「夢民村」に着く近くから国道から別れ、左右に牧場が広がる道に入る。
まだ馬が放牧されている夕暮れの中、気持ちよくバイクを走らせる。
この風、この空気のにおい、これも北海道の道。

18時前に「夢民村」に到着。
Photo_2
(夢民村HPより)

今日の宿泊者は私を入れて4名。バイクは私1人。
基本的に、とほ宿は相部屋なんですが、1人で1室でした。他の人は個室を頼んだ結果だろうか。
先に夕食、その後お風呂、20時から1時間半程オーナーさん持ちで軽く皆で飲み会。

道路建設に関わる発掘調査で連泊している年配の方
(発掘、温泉、名所、アイヌのお話、等々色々な情報をお話下さいました)、

北海道の道の駅のマグネットシール求め車に貼っている仕事を退職された方
(全ての道の駅を訪れ入手する目標だったが、案内時間を過ぎた所もあり全部は入手出来ず、明日帰るとか)、

北海道の郵便局をこれから約2月半かけて巡ると言うリタイヤされた方
(1週間位は温泉湯治でゆっくりするとか)、

色々な話で楽しい時間を過ごしました。
飲み会終了後、ゆっくり一人の部屋でお休みなさぁ~い。熟睡(じゅくすぅ~~い)。


本日の走行距離:34.7Km



「夢民村」の様子などは、こちら(http://www18.ocn.ne.jp/~mu_min/)をご覧下さい。
または本の「とほ宿」をご覧下さい。

---3日目(道内2日目)の記事に続く

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