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2012年6月の5件の記事

2012年6月24日 (日)

明日、北海道に出発

明日、新潟から新日本海フェリーにて北海道へVT君と共に旅立ちます。

今回は下図の青線を時計回りに走る予定。時間があれば寄り道も有ります。
20122011
(赤線は昨年のルート、反時計回り)

7月1日に帰ってきます。
と言うことで、このブログの記事投稿&コメントへのご返事はちょっとお休みです m(._.)m 。

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2012年6月14日 (木)

VT750S:秩父事件を訪ねて

早速コンテナBOXの使い勝手を見るために、昼過ぎから一寸お散歩ツーに。
行き先は秩父。新聞に秩父事件の事が出ていたので関係の場所を見学しようと。

いつもの国道299号を秩父へ向かう。今日も快適、快走。
秩父市の市街地を抜け下吉田へ。道の駅「龍勢会館」で小休止&見学。

ここでコンテナBOXの様子をご紹介。
Vt750s_box_1
コンテナBOXはネットをかぶせ安全性を高めています。
このネット、100均で購入した自転車用のを2つ繋げたものです。
白く結ばれているところが繋ぎ目。繋ぎ側のフックは反対側に移動。
既存の隅のフック2つから間に2つ加え、4つフックで使い勝手向上。
ゴムの耐久性は今一でしょうが、頻繁に使うものではないので、まあ良しと。

Vt750s_box_2
蓋はトップケースとの間にストンと収まりますので、置き場所に困りません。
が、トップケースの方は中がのぞける程度しか開けられません。まあ、仕方ないですね。

Vt750s_box_3
ヘルメットもBOXの上に置いてネットを掛ければ安定して置けますし、盗難防止にも。
(その気になれば取られてしまいますが・・・)
一寸移動するにも、このままで便利。一々ヘルメットを被らないで済みます。
実際、会館前までこの状態で移動しました。

↓龍勢会館前でパチリ
Vt750s_ryuu1

ここから秩父事件関係の施設。
Vt750s_ryuu2 Vt750s_ryuu4

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映画「草の乱」(2004年)で使われた丸井商店。丸に井の字の家紋(といって良いのかな)。

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映画「草の乱」でのオープンセットの一部を移築した建物。喫茶店として営業していました。

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秩父事件での訪れるべき場所の案内板。参考になります。

道の駅から5分もかからない所に、農民たちが決起集合した椋(むく)神社が有ります。

↓椋神社入り口の鳥居の前でパチリ
Vt750s_muku1 Vt750s_muku2

↓拝殿
Vt750s_muku3 Vt750s_muku31

この椋(むく)神社には日本の民間ロケット発射として有名な龍勢と言う神賑行事があります。
Vt750s_muku4 Vt750s_muku5
朝から夕方まで1日掛けて発射され、昨年は30発奉納されました。

↓龍勢発射場所の山裾を望む
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椋神社から秩父事件の資料が展示してある石間交流学習館へ向かいます。
山間の道に入り、神社から15分程で着きました。

↓石間交流学習館
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Vt750s_isima3 Vt750s_isima4
ここは石間小学校が有った所です。平成12年3月の日付の石碑が旧校庭の片隅にあります。

入館料300円払って入りました。
見学者は私1人のみ。受付のおばさんは展示場の電気やエアコンを付けに回っていました。申し訳ない。
普段は節電している様です。

Vt750s_isima5
廊下や昔の教室が展示場となっています。

Vt750s_isima51 Vt750s_isima52

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この部屋のビデオ(約10分)で秩父事件の概要を見ることが出来ます。事件の概略は↑。

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この展示場には高利貸しの家の傷つけられた大黒柱が展示してあります。

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すごく削られています。刀傷らしいですが、ナタも振ったんでしょうかね。
数多くの当時の文書類、事件関連の絵、版画類、養蚕業の資料、等々見切れません。

もう15時近く。展示場を出ます。
寄り道の予定が有ったので国道140号254号経由で帰路に。17時半前に Home到着。

↓ルート
120614

走行距離:144.0Km  燃費:32.0Km/L

秩父事件関係の場所の多くは回れませんでしたが、訪れた3箇所はゆっくりマイペースで見学出来ました。
最近、思った以上に燃費が良いです。悪いことでは無いんですが、何故なんでしょうかねぇ。
走りもマイペースだからかなぁ。と言っても、別にノロノロ走っている訳では無いですよ。

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2012年6月13日 (水)

VT750S:旅バイクに一歩前進

ホームセンターのコンテナBOXをリアシート上に付けました。
Vt750s_box1
BOXは背の低い物で、蓋を留める金具付き。
シートに完全固定ではなく、簡単に取り外せる様になっています。

Vt750s_box9
トップケースが完全に開く高さ。

こんな感じになっています。

Vt750s_box2
既設のリアバーにはゴムを巻き付け、シート面と高さを同じに。
これはバーを付けた時にしておきました。

Vt750s_box3
板でBOXを載せる台座を作り、取り付け穴を開けます。

Vt750s_box4
台座を結束バンドでリアバーに縛ります。
なお、結束バンドは取り外しが出来るもの。
Vt750s_box5
前側の取り付けの感じ。ギリギリと締め付けます。
ストッパーを押し下げると緩めることが出来ますので、台座は簡単に外せます。

Vt750s_box6
BOXの中は補強の為の取り付け金具を使用し、金具の穴にボルトを通し台座に固定。

Vt750s_box7
台座側。こちらも金具を噛まして固定。斜めなのはリアバーとの兼ね合い。

Vt750s_box8
蓋の上にも物を載せられるので、積載量はさらにアップします。
旅バイクに一歩前進しました。

大きなコンテナBOXにも簡単に付け替えられますし、
後ろのトップケースを外して、そこにもコンテナBOXを付けたら・・・。
まあ、そこまでの荷物を積む事は無いですね。この状態で十分でしょう。

板の色が気になりますので、黒のビニールテープでも巻いてカモフラージュすることに。
乗るのに上段回し蹴り、降りるに後ろ回し蹴りスタイルが必要。
足が上がらない時は・・・。

【費用メモ】
蓋&留め金付きコンテナBOX:680円。
板:380円。30cm x 60cm。
補強金具:420円。30cm 2本、10cm 4本。
取り外せる結束バンド:105円。幅7mm、長さ25cm、8本入り。
ボルト、ナット、ワッシャー、ばね座:全部で100円以下 104円。

合計:1689円

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2012年6月 9日 (土)

梅雨入りだぁ

昨日8日、東海地方から西は梅雨入りしましたが、
その雨rainが関東にもやって来て、
今日、関東甲信越地方も梅雨入りしました。
平年より1日遅いそうですが、まあ、平年並と言うことですね。

平年の梅雨明けは7月21日頃だそうですが、
こちらは早く明けて欲しいものです。
1月以上もつらい季節が続くのは嫌ですもんね。

北海道は梅雨が無いことを願っていまぁ~す。
梅雨前線、絶対来るな、来るな!!!pout

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2012年6月 7日 (木)

VT750S:柳沢峠&大弛峠

車で通れる日本一高い峠、大弛(おおだるみ)峠へ久しぶりに行ってみることに。
前回行ったのは一昨年の10月だったから1年8ヶ月ぶりだ。
今日はVT君だから、舗装されている山梨県側から行って戻るしかないね。
長野県側は恐ろしく荒れた道だから、VT君だとお腹ゴッツン、ガリガリ必死。

毎度の事ながらバタバタとやることを済ませて、
11時過ぎに夕方6時には帰ってこよぉっと、あたふたと出発 (^-^; 。

下道で行くルートは3つ。
1.国道140号で秩父から雁坂トンネル(全長6,625m)を抜ける
2.国道411号で柳沢峠を越える
3.国道20号で行く

何れも距離的にはあまり変わらないので、峠ルートが好きな我は2番目ルートに決定。

県道、市道、都道を走り国道411号へ。さらに快調に走り続けるdashdash
途中、奥多摩湖畔の駐車場で小休止。バイクは1台駐まっていただけ。
少し離れて駐めたんだが、そのバイクの人近づいてきて、
その人:「どちらから」
私:「○○からです」
その人:「そうですか、私は○○からです」、「今日はもっと良い天気のはずだったんですがね」
私:「しかたないですね」
その人:「合羽持って走っているんでしょ」
私:「そうですよ」
その人:「・・・」「それじゃ」と言って自分のバイクの方へ帰りました。

先を急いでいる私、あまり話したくなかったので内心(良かった良かった)。

奥多摩湖畔の駐車場を出てから45分位で柳沢峠に到着。

↓柳沢峠(標高1472m)

Vt750s_

↓富士山方向をパチリ
Vt750s__2
でも曇りで見えません (´・ω・`)ショボーン。

↓バス停前でパチリ
Vt750s__3
残念ながら柳沢峠でのバスの問題は出ません(*^-^)。

柳沢峠を後にして、国道411号をダァ~~と下りて行きます。
5速、4速のエンジンブレーキだけで50~60Km/hで走り続けられます。

旧塩山市の市街に入る手前で国道411号から別れ、フルーツライン(広域農道)へ。
フルーツライン終点を出てから、一寸行きすぎて迷う。カーナビで経路探索。やっと知った道に。
県道219号を北上し、県道終点から林道川上牧丘線に。
この先約15Km右カーブ左カーブ、クネクネと更に上っていく。
路面状態はあまり宜しくない。
舗装はされているものの、大きな穴、段差、小石混じりの砂、油断するとダメージを受ける。
実際、穴を避けることが出来ず2度ガァーンとやってしまった。
下手に避けたり、急ブレーキをかけると転倒しかねないんで、そのまま行かざる得ない。
で、穴に落ちてガァーン。

峠も近くになった時、山の斜面に鹿がいてジィ~~とこちらを見ていた。
北海道で出会った時以来です。
峠を走ると猿はよく見ますが、この辺りでは2000m位になると猿は居ないんですかね。

空気は冷たく、手先が冷えています。防寒手袋を持ってくれば良かったです。
まあ、ガマンしてやっと大弛峠に着きました。

↓大弛(おおだるみ)峠(標高2360m)
Vt750s__4
日本の車道最高所峠です。以前は乗鞍エコーラインの2716mでした。

Vt750s__5 Vt750s_

↓山梨県側からの道路
Vt750s__6

↓長野県側からの道路
Vt750s__7
通行止めでした。長野県側はもの凄いガレ道です。勾配もきついです。
(後で分かったんですが、長野県側は6月9日から開通で今日は通りたくても物理的に無理だったんだね)
山梨県側は県の林道、長野県側は川上村の林道。
整備の資金力(=路面状態)が違いすぎますよね。

↓残雪
Vt750s__8   Vt750s__2
あちらこちらに、かなりの量の雪が残っていました。

峠の駐車場には山歩きの人たちの自動車が10台位駐まっていました。
長野県側の砂利道に車を駐めて、その横でビーチベッド(ボンボンベッド)に寝ながら
ビールを飲みラジオを聞いていた、お爺さんとの一寸した会話。

お爺さん:「バイクで来たの」、私:「はい」、お爺さん:「そっちは車では行けないよ。バイクならどうかな」、
私:「前に来たことがあるから行けますよ。でも通行止めですね。今日は寒いですね。そんな薄着で寒くないですか」、
お爺さん:「さっき山から帰ってきたんで暑いよ。こうしてビールを飲むのが楽しみなんだ。酔いを覚ましてから帰るんだ」、
私:「お元気ですね」、
お爺さん:「おれは今75歳で、8年前にバイクに乗るのを止めたんだ。バイクを起こす体力が無くなったんでね」、
私:「70過ぎても250ccの軽いバイクに乗っている人居ますよ」、
お爺さん:「そうだな、350cc位ならまだ乗れるかな。いままで、メグロ、カワサキと乗ってきた。最後はスズキだったな。ホンダは乗ったことはないな」

そこで、バイクを持ってきて、
私:「こんなバイクに乗っています」、お爺さん:「750ccか、大きいね。綺麗だね」、
私:「買って1年位で、販売されてから2年位しか経っていない新しいバイクなんですよ。
でもこのエンジンは30年ぐらい前から有るんですよ」
お爺さん:「4気筒?」、私:「2気筒です、V型の」、

・・・(身の上話を交えて暫くバイク談義が続く)・・・

お爺さん:「また乗りたくなったよ。気をつけて帰りなさいね」、
私:「有り難う御座います。お元気で」
と、言ったような会話でした。

時刻はもう15時半過ぎ。家路へ。予定より1時間遅れの出発。18時までにHome着は無理だ。
で、中央高速で帰ることに。

峠を下りていく途中、鹿と2度遭遇。白いお尻を見せて消えていきました。

県道219号のダウンヒルはすごいです。4速のエンジンブレーキでも加速は止まりません。
60を超えても加速していきますdashdashdash もう一つ dash

フルーツラインを快適に走り、国道20号へ出て、勝沼ICから中央高速で八王子ICまで。
八王子ICを出たのは17時半頃。通勤帰宅時間帯利用なので高速料金は半額の750円。
これは予定通り(^-^) 。
後は国道16号等を利用して Home 到着は18時半でした。
予定の30分遅れ。まあ、問題なければ良し、結果オーライであればOK。と、勝手な理解&解釈。 (・_・)エッ....?。

↓ルート
120607

走行距離:289.0Km 燃費:32.9Km/L。

頻繁なシフトアップ&ダウンの為、左指が疲れました。クラッチレバー、もう少し近いと楽なんですがね。
八王子ICを出てから暫くすると燃料残警告ランプがポチッと付きました。久しぶりの体験。
でもガス欠は全く心配なし。あと50Kmは走れますからね。余裕余裕の走行(でも一抹の不安も)。
燃費も止まらないで走り続けることが出来ると良い値が出ますね。

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