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2012年2月 9日 (木)

VT750S:氷柱(つらら)&旅立ちの丘 ぶらりツー

「天気晴朗なれど風強し、気温低し」なんですが、
良い天気と言うことで走ってみることに。エンジンオイルも交換したばかりだし。
目指すは、最近話題の西秩父は小鹿野町の尾ノ内氷柱(つらら)。

バタバタとやることを済ませたら、あらぁ~、もうお昼。毎度の事で (^-^; 。


国道299号で秩父へ。交通量も少なく、路面も良く快適に走る。
ただ残念なことは、相変わらずの道路工事。
止められる時間は少しだが、せっかくのテンションが落ちる。

途中、ちちぶ道の駅に立ち寄り、
オーバージャケットを着込む & 貼るカイロをグリップに。防寒対策完璧。

秩父ミューズパーク内を通り、再び国号299号へ。
小鹿野バイパスを過ぎる頃には、前後に車は無し。走りは快調快調。
ただし、向かい風が強いので快適には程遠し。

家を出て、2時間余りで尾ノ内氷柱に到着。

↓氷柱は250m先の案内板の前。
Vt750s1

この先の路面、グチャグチャ、ベチャベチャ。進む勇気なし。
右手の駐車場に入り、歩いて行くことに。

↓ここまで車で来れます。この先の林を過ぎると氷柱。
Vt750s3

↓氷柱の全貌
Vt750s4

吊り橋が有りますので行ってみました。

↓吊り橋の上から
Vt750s5

Vt750s6

もっと壮大な氷柱かと思っていましたが、期待はずれ。
それに、自然に出来た物では無く、人工的に作られた物なんですって。
残念、斬り!!。

15時近くなったので、帰り路に。

なだらかな下り & 追い風 & 走っているのはマイバイクだけ。至福の時が流れぇ~る。

国道299号をそのまま秩父市内へ行くつもりが、
信号の無い秩父ミューズパーク経由でと突然思い立ち、
直前に進路変更。

秩父ミューズパーク内の通過も終わりになる頃、どこからか音楽が。今日に限って。
何か塔が有り、そこに人が。
そして何故かUターン。今日に限って。

↓その塔は、旅立ちの丘。
Vt750sm1

↓入り口から入ると音楽が流れるとか。
Vt750sm2

まずは、そのまま塔に登る。

↓秩父市内が一望             右の三角の山は武甲山
Vt750sm3_2 Vt750sm31_2

↓そして沢山の鍵
Vt750sm4

これらの鍵を掛けた皆さん、きっと良い旅立が出来たことでしょう。


入り口から来なくても歌が流れました。それは、「旅立ちの日に」。

こんな歌です。聞いてみてください。

この歌は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られました。
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作詞:小嶋 登(校長)・作曲:坂本 浩美(音楽教諭)

白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に
---------------------------------------------------

卒業式に歌われる定番の一つらしいですね。
拙者の時代には、「仰げば尊し」しかなかった。

しばし歌を聴いた後、旅立ちの丘から旅立ちました (*^-^) 。

来た道、国道299号を快調に走り Home へ。17時過ぎに帰宅。

ルート。
120209

走行距離:160.8Km   燃費:31.2Km/L

気分良く走り、思いもよらない、ぶらりツーでした。

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