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2011年10月 7日 (金)

VT750S:堂平・秩父秋そば・浦山ダムぶらり散歩

この時期お蕎麦屋さんでは、新そばの旗が出るようになってきましたね。

お蕎麦の美味しい地域は数多いですが、秩父もその1つ。
そんな訳で秩父の秋そばでもと思い、秩父へGO。出発はもうお昼です。


秩父へ入る幹線道路は、国道140号長瀞経由&国道299号正丸経由と2本有りますが、
今日はその国道の間に有る、奥武蔵丘陵を越えて行ってみることにしました。
(理由は単純。平日なのでトラックの後ろを走るのは嫌なだけ)


奥武蔵丘陵と言えば、堂平山(どうだいらさん)の堂平天文台が有名です。
峠を越える前にちょこっと寄ってみました。

堂平山(標高876m)の頂上のすぐ横に天文台は有ります。

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この天文台、1962年に作られ2000年3月まで観測をしていた国立の天文台なんですね。
岡山県浅口市に有る岡山天文台の弟分になります。

周辺の環境が悪くなったので観測をやめ、今は地元ときがわ町が管理運営しています。

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中には91cmの反射式望遠鏡が設置されていますが、普段は入れません。

今日は北風が強かったので、天文台からの眺めは良いかと期待していましたが、
東京方向はボンヤリの霞眺めで、新宿の高層ビルも東京スカイツリーも見えませんでした。

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東京の空気は濁っているんですねぇ。


天文台を後にして、一路秩父へ。

そばの花が咲いている、花見の里へ寄ってみました。

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白いそばの花が一面咲いています。白い絨毯のようでした。

写真奥の山は、有名な武甲山(標高1304m)です。
石灰石を取るため山がどんどん削られています。いつまでもつのか心配です。


目指すお蕎麦屋さんは、1日49食限りの所。
初めてなので場所は詳しくは分かりませんので探しながらです。

案内板が出ていたので迷わず着きました。
が、本日は終わりの看板。

まあ、時間も時間ですので食べられたらラッキーと思っていましたので、
がっかりはしませんでした。
場所が確認できただけで良しとし。次は12時前には着いて食べるぞと。

2時半ごろ行ったんでは、他のお店でもダメですよねぇ。

そのお蕎麦屋さんから、わりと近い所のお店に行って、おそばを食べました。
まあ、普通のもりそばですので、特に写真は有りません。悪しからず。


秩父の秋そばを食べ、目的は達成したので帰路へ。

ルートは浦山ダムの西側の道路を通り、有間峠を越えることにしました。

ダムの下に着きました。堤高156mは近くによって見上げると迫力が有ります。
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ダムの上に着きました。下を見下ろすと迫力が有ります。(同じフレーズ (^-^;)
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ダム湖(秩父さくら湖)です。
湖面は青く、水は綺麗そうに写っていますが、実際は茶色に濁っています。

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ダム湖の西側(上の写真の右側)の道路を上流へと走ります。
途中、「この先通行止」の看板が有りましたが、何処まで行けるか進んでみました。

かなり走りました。もうすぐ湖の東側を走る県道に渡る橋の近くの所まで。

おぉ~~。完全に行けません。土砂崩れで道路が埋まっています。

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道路右側の谷すじから土砂が流れ出て、そのまま100m位先まで道路を埋めています。

当然引き返します。有間峠越えは諦め、奥武蔵丘陵越えで帰りました。
奥武蔵丘陵、行きは高篠峠越え、帰りは定峰峠~白石峠越えと多少はルートを変えましたよ。

本日の走行ルート。

Photo_2

走行距離:144.5Km。

ちょっとした、秩父ぶらり散歩でした。


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