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2011年6月 7日 (火)

VT750S:高速道燃費34Km/Lの走り

先日の高速道の走行約450Kmでの燃費は、大体34Km/L位行っていたと思います。

VT750Sの、60km/h定地走行テスト値は36.0km/Lですので、
80km/hを超える速度で走行している高速道での燃費としては大変満足のいく値です。

なぜこんな数字が出たのでしょうか。
ポイントは2つ。

1つは、80~90km/h巡航
1つは、空気抵抗軽減対策

単純、明快ですね (^-^; 。

具体的にはこんな走りをしました。

やはり、速度は控えめに、と言って60、70で走ることは流れを妨げ危険も伴うので、
80以上90までを原則に。この位で走行車線を走っていれば文句は言われません。
追い越される時も、相手は余裕を持って出来ます。

こちらが追い越しをかける時は4速へのシフトダウンはせず、
あくまで5速で出来る範囲で安全に。

80位で走っている車を、追い越し車線に車がいないことを確認し100位で抜きます。

次は、出来るだけ車群の後ろに付け走行風の中に入ります。
あくまで走行車線での車群で、追い越し車線なんかは120以上なので論外ですよ。

車群が無い時は、大型車の後ろに付きます。

交通量が少ない箇所でも、長距離を走る大型トラックは必ず居ますので見つかります。
じわじわと距離を詰めます。30m位まで付けます。

あまり付け過ぎると危険回避が出来ませんので、この位の距離にしています。

付ける位置は真後ろよりやや左です。これは大型車からの排ガスを避ける為です。
上りで黒煙を吐き出す大型車は健康の為に息を止めて追い越します。
(ここは燃費より健康第一です。ナナハンのパワー発揮ですね) 

30m位の距離だと、前方の大型車の巻き込みの風が右から左から当ってきます。
が、これにめげては燃費は良くなりません。

長距離トラックは80の速度を守っていることが多いので、
のんびり気分の時は追い越さずに付いて行きます。
この時間が多ければ多いほど燃費は良くなります。

帰りはこのモードでした。
本当は、お尻が痛くて飛ばす気分では無かったんです。

こんな感じで淡々と走って見たら出た数字でした。

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コメント

こんばんは。
マル秘のノウハウ、
ありがとうございます。
やはり、80〜90km/hなんですね。
また、ポイントは5速走行でしょうか。
さらに、空気抵抗対策とは気付きません
でした。
早速、実践してみたいと思います。

投稿: タカシ | 2011年6月 7日 (火) 20:58

タカシさん、こんにちは。

マル秘のノウハウ、てなことは事は有りませんが、
こんな走行をすれば燃費向上に役立ちますよと言う事ですね。

あまり燃費にこだわリ過ぎると、走りの楽しさが失われかねません。
本末転倒にならないようにね。
また、安全運転を心がけて下さいね。

投稿: FY@管理人 | 2011年6月 7日 (火) 23:18

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