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2011年6月の14件の記事

2011年6月30日 (木)

ウインドスクリーンのステーを利用して

ウインドスクリーンの角度を調整したとき、
ステーも写真の様に飛び出す形で再取り付けした。

このステーの部分の空間を何か有効利用出来ないかと思い、
お弁当箱のような物入れのケースを上に載せようと物色していた。

Vt750s3_2

しかし、手頃なケースは無かったので、アクリルの板を載せることにした。
この板の上にケースなり小物を貼り付ければ良いではないかと。

A4サイズの透明のアクリル板を買ってきて、カッターで長方形に裁断し、
超強力両面接着テープをステーの上に付けてアクリル板をベタッと。

接着テープは厚みの有る物なのでしっかり付いた。

Vt750s_3

透明なので違和感もあまりないね。

早速、100均のデジタル時計を付けた。

Vt750s_2

この時計の数字、大きくて見やすい。中々グーだね。

スピードメータの液晶中にもデジタル時計が有るが、要切り替えなので走行中は危ない。
腕時計も用をなさないし。前から時計を付けたかったのでこれでクリアー。

右側のステー部分の黒いのはマジックテープ。物を付けたり剥がしたり出来るようにね。

ここに、先の3.5インチカーナビを置こうかと。軽いし、風も来ないし。
問題は電源ですね。

雨の日対策は、スーパーの透明に近い袋を全体にカバッとかぶせ、
洗濯ばさみで止める。これでノープロブレム。




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2011年6月29日 (水)

VT750S:ETCの取り付け(その2)

VT750Sでは分離型のETCはオプション外だし、
バイク屋さんやパーツ屋さんでも実績の有るところは、我が周辺では無い。
取り付け費用も、掛かった時間でとかでハッキリしない。

ちなみに、ドリーム店では工賃として1~1.5万円は見て下さいと言っていた。
他に、取り付けに使った部品代も必要となるが、どんな部品で出来るか皆目不明。

電源を取るだけの工賃は4000円で、マイナスはバッテリー端子から直に。
プラスはフューズBOXの配線から取るとのこと。
黒茶の線がプラスとか(色は記憶にハッキリしていないので信用しないで)。

工賃安くないので、出来るならギボシとかをご自分で買って繋いだら、
と言われた。


ETCのアンテナ部の取り付けは、その1でお話したので、ここでは本体の取り付けを。

本体は左のサイドBOXの中、中央にマジックテープで貼り付けた。
ここがカバーのカーブからして一番良いみたい。
Vt750setc1

ETCのカードを入れる際に開ける蓋の部分も問題なく開く。

Vt750setc2


この部分は書類入れの袋が張り付いて居たので、移動させた。

つづく

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2011年6月28日 (火)

3.5インチ カーナビ購入

ホームセンターのチラシに、7980円の3.5インチカーナビが出ていた。

メモリーは4GB、住所検索は3500万件と言うことなので、
値段からすればお買い得かと思い購入してしまった。

製品はCH-3504。
ところが実際の製造元は海宝(KAIHOU)で、TNK-3501の4GB版だ。

地図は最新2010年度版を搭載と記載されているが、
2010年度に出された2009年時点の地図なので、
ここ1、2年で開通した道路は入っていない。

この最新と言う件では、製造元や販売元(ホームセンターを運営している会社)に、
問い合わせが多いそうだ。
説明では、あくまでも2010年度に出された最新版ということで、
記載は嘘ではありません、とのことだそうだ。

まあ、虚偽記載ではないかも知れないが、購入者を惑わせるような事は
しない方が良いと思うのだがね。

取り敢えず使い勝手を見てみた。

電源を入れると、車のオープニング画面が出る。
ナンバープレートにはホームセンターの名前が・・・。
Cn3504_0

250mスケールの地図
Cn3504_250

100mスケールの地図
Cn3504_100

50mスケールの地図
Cn3504_50

画面が小さいし、値段も安いだけあって、
地図情報は何だかすっきりしてません。

一番気になったのは、5.5m以下の細街路はルート検索の対象外と言うことだ。

細街路も入っているが、一方通行情報が入っていないので、
どんどん進入していくルートを案内していく。
都心の住宅街などへ行くときには困ると思う。

後、向きを北方向に固定できないのも困るね。
紙の地図と照らし合わせるとき面倒だ。

経由地指定が無いのも困る。
ここに寄って、次はここに、最終目的地はここ、のルートが検索が出来ないので
ツーリングには向いていないか。

GPSの受信能力は合格。音声案内もまあまあ。

一番良いのは、小型で軽量(114g)。
胸ポッケトに入れられる。背広の内ポケットなら全く問題ない。
ただ、バッテリーで2時間は一寸短いか。

いずれVT君に付けようかと思案中。

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2011年6月23日 (木)

VT750S:東京都最高地点&燃費11回目

奥多摩周遊道路には何回も行っているし、東京都の道路の最高点が有るのも知っているが、
実際どこか確認したことは無かった。いつも標識を気が付かず通り過ぎていた。

そんなことで、ちょっくら確認して来た。

まずは国道411号で奥多摩湖へ。相変わらず水が少ないですね。

Photo

写真は奥多摩周遊道路の月夜見第一駐車場を狙っています。
写真真ん中あたりの稜線がV字にちょこっとへこんでいる所です。

それにしても、今日は暑かった。月夜見第一駐車場手前の温度表示は27℃。
標高は930m位でですよ。

Photo_5 2_3

月夜見第一駐車場からの奥多摩湖からの撮影ポイントに向けて。
何か以前載せた写真と同じですね (^-^; 。

Photo_6

東京都の道路最高点の標識は風張駐車場の反対側に有りました。
標高は1146mです。

Photo_72_4

走っていると全く気付かず通り過ぎてしまいますね。
目出度く確認できました (*^-^)。

この後は、甲武トンネルを経て国道20号へ。大月の猿橋へ行ってみました。

名勝猿橋の前での写真です。後ろに民家が有るので風景は今一です。
地元ガイドのおばさんが居ましたので、あまり図々しくバイクを止められませんでした。

Photo_8

それから国道139号の松姫峠を経由し、奥多摩湖へ戻り帰路。

松姫峠(標高1250m)です。

Photo_9

ここから富士山が見えました。

Photo_10

ズームアップです。

Up

前回給油から239.8Km、燃費は31.3Km/L。

大小合わせ5つの峠越えをしましたが、思った以上の燃費でした。

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2011年6月21日 (火)

VT750S:ETCの取り付け(その1)

VT君へのETCの取り付け、前から話をしていましたが
既に付けていますので、その概要を。

VT750SのETCは一体型のみ正規に取り付けられ、分離型は対応していません。
それはETCカードを入れる本体を納める場所が、基本的に用意されていないからです。

用意されていなければ、用意してしまえば良いわけで、
本体は左のサイドケース(書類を入れる所ですね)の内側に貼り付けられます。

四角いアンテナ、これは付ける場所を考えなくてはなりません。

ハンドルの所にフォルダーを付け、そこにくっつければ簡単ですが、
それなら一体型でも構わないですね。

あまり目立たず、水平方向の角度が20度±10度が取れる場所、
こんな所が有りました。

Vt750setc1

単純に付けると角度が付きすぎますので、三角形の台座を作ってそこに乗せます。

Vt750setc2

超強力両面接着テープでそれぞれを貼り付けました。

つづく

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2011年6月20日 (月)

ノートパソコンが成仏した(;д;)

家で使っている10年物のNECのノートパソコンが動かなくなり、成仏と相成りました (;д;)。

この年数になるとハードディスクが逝かれることが多いのですが、
バイオス(チップセット)が逝かれたみたいです。

電源は入るのですが、その後は静かなままで、画面には何も現れません。

ディスクトップなら何とか出来るのですが、ノートパソコンは手が出せません。
修理に出すぐらいなら、新しい物を買った方が賢明と思い、物色中。

やっとディスクトップにも環境を整えて、書き込みが出来るようになりました。

しかし、このディスクトップはさらにノートより古く、
メモリーやハードディスクを増設したり、CPUやマザーボードを替えたり、
オーバークロックしたりと、なんだかんだと継ぎ接ぎだらけのパソコンとなっているので
(いわゆるマニアチックな自作機ですね)、

こちらも、いつ成仏してもおかしくない代物です。
が、まだまだ頑張って貰わねばね。



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2011年6月15日 (水)

VT750S:赤城神社&燃費10回目

国道17号BPから群馬県道16号を経て赤城山の赤城神社へ行ってみました。

県道16号は赤城山へ登って行く裏街道的な道で、上の方へ行くと1~1.5車線の
ヘアピンカーブが連続しています。

VT君には2速で20~30Km/hの連続走行をお願いし続けました。

それは、勾配がきついのと、下ってくる車は、ほとんど高齢者の運転で、
霧や木が生い茂って薄暗いにもかかわらず、
ライトもつけないで突然現れるので、
安全運転をしなければならなかったのです。

まあ、無事に赤城神社駐車場に着きました。

大沼に架かる赤い橋を渡ると、その先に神社が有ります。
A

橋を渡ると鳥居が有ります。
B

それから、一寸行くと社殿が見えてきます。
C

帰りは表街道の県道4号上毛三山パノラマ街道を下りていきます。

山を下りきった後は、赤城山の裾野をアクセルを使わないでも
60キロ以上で心地よく、ダアァ~~と走っていけます。

たまたま前にも後ろにも全く車が無く、気分爽快!!!。

行きと同じく国道17号BPで帰りました。

本日の走行距離209Km、前回の給油後の約90Km(埼玉県の山伏峠をちょこっと)
を加え299Kmで、燃費は31.8Km/L でした。意外と良いね (v^ー゜)ヤッタネ!! 。

VT君の総走行距離、2436Kmとなりました。


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2011年6月13日 (月)

VT750S:タイヤ価格を追加

VT750Sの部位(足回り)の記事に参考としてタイヤの価格を追加しました。

追加は以下の文章。

参考:
DUNLOP Kabuki D404F(フロント)100/90-19 MC 57H WT \6,800(税込)
DUNLOP Kabuki D404(リア)      150/80B16 MC 71H WT \9,700(税込)

(H23/06/11  GT商会&テクニタップ調べ)

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2011年6月11日 (土)

メッシュジャケット購入

これからのシーズン、ウエアーはメッシュに限りますよね。

そんな訳でメッシュジャケットを探し、ネットをウロウロしていたら安いのが有った。
2010年モデルだが、在庫処分と言う事で何と63%引き。

多少は名の知れたブランドだし、そこそこの定価なので物は確か。
まだ複数のショップで、いい値段で販売している。

早速手配し、今日届いた。物はこれ、BATES(ベイツ)だ。

Photo

背中、肩、ヒジには脱着可能なCE規格ソフトプロテクターを装備。
脱着可能な防水インナー装備(耐水圧2000mm)。
色はガンメタ基調。

バイクもガンメタ調だし、ヘルメットの色もガンメタ。上着もガンメタ
ガンメタで統一されています (^-^)。


パンツ、当面はGパンでしょうか (^-^;。

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2011年6月10日 (金)

VT750Sの部位(足回り)

ブレーキとタイヤについてまとめてみました。

フロントブレーキ:
油圧式ディスク、296mmのシングルディスク、片押し2ポッドキャリパー

Vt750sf

効きは可もなく不可もなしと言ったところです。

リアブレーキ:
機械式リーディング・トレーリング、180mmのドラム

Vt750sr

効きはマイルドです(思ったより効きません)。
ドラムブレーキの特徴であるブレーキペダルを踏んだ時の、
キュと効く感じは有りません。

参考:
フロントブレーキパッド
ベスラSD-156/2 :\3,960(税込)
ベスラVD-156/2JL:\4,904(税込)

リアブレーキシュー
ベスラVB146: \2,725(税込)

(Webike調べ)

タイヤ

Vt750s_3

我がVT君に実際についているタイヤは、前後ともダンロップです。

フロントタイヤ:DUNLOP D404
Vt750sf_2


パターン
Vt750sf_3

ウェットグリップを重視した排水性の高いパターン

リアタイヤ:DUNLOP D404
Vt750sr_2

パターン
Vt750sr_3

センター部のランド比を高め、強力なトラクションを発揮
センター部からショルダー部にかけてのグルービングによりウエットグリップも確保

このダンロップのタイヤはアメリカダンロップの製品で、
商品名は、アメリカンカスタム・kabuki D404 ・・・
とカブキという文言が入っています。

アメリカンタイプのタイヤとして作られたとのこと。

参考:
DUNLOP Kubuki D404F(フロント)100/90-19 MC 57H WT \6,800(税込)
DUNLOP Kubuki D404(リア)     150/80B16 MC 71H WT \9,700(税込)

(H23.06.11 GT商会&テクニタップ調べ)

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2011年6月 7日 (火)

VT750S:高速道燃費34Km/Lの走り

先日の高速道の走行約450Kmでの燃費は、大体34Km/L位行っていたと思います。

VT750Sの、60km/h定地走行テスト値は36.0km/Lですので、
80km/hを超える速度で走行している高速道での燃費としては大変満足のいく値です。

なぜこんな数字が出たのでしょうか。
ポイントは2つ。

1つは、80~90km/h巡航
1つは、空気抵抗軽減対策

単純、明快ですね (^-^; 。

具体的にはこんな走りをしました。

やはり、速度は控えめに、と言って60、70で走ることは流れを妨げ危険も伴うので、
80以上90までを原則に。この位で走行車線を走っていれば文句は言われません。
追い越される時も、相手は余裕を持って出来ます。

こちらが追い越しをかける時は4速へのシフトダウンはせず、
あくまで5速で出来る範囲で安全に。

80位で走っている車を、追い越し車線に車がいないことを確認し100位で抜きます。

次は、出来るだけ車群の後ろに付け走行風の中に入ります。
あくまで走行車線での車群で、追い越し車線なんかは120以上なので論外ですよ。

車群が無い時は、大型車の後ろに付きます。

交通量が少ない箇所でも、長距離を走る大型トラックは必ず居ますので見つかります。
じわじわと距離を詰めます。30m位まで付けます。

あまり付け過ぎると危険回避が出来ませんので、この位の距離にしています。

付ける位置は真後ろよりやや左です。これは大型車からの排ガスを避ける為です。
上りで黒煙を吐き出す大型車は健康の為に息を止めて追い越します。
(ここは燃費より健康第一です。ナナハンのパワー発揮ですね) 

30m位の距離だと、前方の大型車の巻き込みの風が右から左から当ってきます。
が、これにめげては燃費は良くなりません。

長距離トラックは80の速度を守っていることが多いので、
のんびり気分の時は追い越さずに付いて行きます。
この時間が多ければ多いほど燃費は良くなります。

帰りはこのモードでした。
本当は、お尻が痛くて飛ばす気分では無かったんです。

こんな感じで淡々と走って見たら出た数字でした。

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2011年6月 5日 (日)

訪問者のアクセス地域 その3

このブログに記事を書き始めて2ヶ月が過ぎました。

北は北海道から南は沖縄県まで、広い地域の人々の訪れを頂いております。
皆さん有難うございます m(_ _)m。

訪問頂いている方々のアクセス都道府県を見ますと、
最も多いのが、東京都で、次は神奈川県、その次は大阪府となっております。

山口県、長野県、埼玉県、長崎県からのアクセスも多いです。

1ヶ月目では居りませんでした、東北の宮城県からも訪問があり、
多くのアクセスを頂いております。震災の影響はどの様だったのでしょう。

また、四国の愛媛県からの訪問もありました。
残念ながら、四国の他3県と山陰2県からは、まだありません (´・ω・`)ショボーン 。

これからも気ままに記事を書いてゆきたいと思いますので、
皆さん宜しくお願いします。


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高速道でのガソリン価格

この高速道路を走行した際、途中のサービスエリアで給油しました。

下の写真の左が、その時のレシートの値段の部分で、
ガソリンの単価は153円となっています。

写真の右は、高速を降りて程なく先で給油した時のレシートの値段の部分です。
単価は139円から4円引きの135円です。

Gas2b

我が居住地の周辺GSではセルフですが135円~137円で入れられるのに、
今時153円とは驚きましたね。リッターで18円も高い!! (# ゚Д゚) ムッカー 。

周辺の町の価格を調べたら、やはり高いね。

 

高速での給油はそこでしか入れられない競争原理の無い独占市場ですから
文句を言う事が出来ません。

高速もセルフを導入して安くしろぉ~~~。

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2011年6月 3日 (金)

VT750S:燃費8回目&9回目(いずれも高速道)

これまでの燃費は下道オンリーでしたが、今回は高速を淡々と走ってみました。

淡々とは、80~90Km/hの巡航速度を保って、遅い車は100Km/h程度で追い越す、
と言った感じで、限りなく走行車線を走ります。

8回目の燃費は下道2、高速8の割合で、高速は最高点1,015mまで登り、
そこから暫く行った828m地点で給油。
平均すると概ね登り主体となっています。

246.4Km走って、燃費は31.5Km/Lでした。


9回目の燃費は、8回目の給油地点からで、最高点は多分932m、高速99.5%。

80~90Km/hの巡行が主ですが、100Km/h走行、120Km/h走行の夢、も必要に応じ、
また気分転換も含め有りました。

257.3Km走って、燃費は35.1Km/Lでした。

トータルでは高所から低所への道となるので、大変いい数字となっています。


平均すると、503.7Km走って、燃費は33.3Km/Lとなりました。

高速分だけでは34Km/L位にはなっているでしょう。

大変いい数字です。実質、最高の燃費ではないかと思います。

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