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2011年5月の18件の記事

2011年5月28日 (土)

バイクは一息お休みか?

昨日(27日)関東地方は甲信、東海地方と共に梅雨入りとなりました。
まだ5月なのにね。史上2番目の早さとか。

また、台風2号も日本に向かって来る様であり、今日明日から来週早々は雨か雨模様。
6月に入っても余り良い天気にならない予報。

と言う事で、バイクに乗るのは一息お休みの日々が続きそうです (´・ω・`)ショボーン。

この間にETCの取り付けを決行するぞ!!。と意気込んでおります。

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2011年5月26日 (木)

VT750S:燃費7回目

前回の給油から161Km走って、一寸早いが給油。燃費は27.5Km/Lでした。

初回点検で都内までの往復で約70Km(2割位が渋滞、ノロノロ)、

残り約90Kmは県道、林道の峠越え周遊
(標高800m位、1割位が濃霧&霧雨の中を2速で時速20Kmノロノロ走行)、

と、割と燃費が悪くなる状況でしたが、まずまずの燃費が出ました。

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2011年5月23日 (月)

老化現象の始まりか

ETCの自主運用を自主運営だとか、タンデムをダンデムだとか、

自分では思ってもいない言葉を気が付かず書いてしまって、後であれぇとなる。

(2chでダンデムと書いた人が茶化されていたが、あれは自分ではありませんよ。
でも、同じ事をする人もいるもんだと、ちょっとビックリ&笑ってしまった。)

新聞の字も小さい活字は読みにくくなっている。

老化現象の始まりか。いや、もはや進行中にどっぷり入り込んでいるのだろう。

いつまでも有ると思うな、体力と記憶。ちょっと違うか。これも老化現象ということで笑い飛ばそう。

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ETC取り付け費用一問一答

ETCを自前で取り付けるのも面倒なので、分離型の取り付け費用、

ネイキッドタイプ5000円位、アメリカンタイプ8000円位との情報を基に
ホンダドリーム店に取り付け費用を聞いてみました。

その大まかなやり取り、

私、「VT750Sに分離型のETCを再セットアップし取り付けたいのですが、費用を教えてください。」

お店、「VT750Sには分離型のETCを付ける仕様にはなっていません。
    ETC本体を収める場所が有りません。」

私、「本体は、書類を入れる左側のサイドBOXのスペースに入りますが。」

お店、「確認しましたか。」

私、「確認済みです。」

お店、「そうですか。」

私、「そこに収めてもらった場合の費用は。」

お店、「そうですね、1万円から1万5千円+部品代は必要じゃないかと思います。」

私、「えぇ~、そんなにかかりますか(倍の値段だよ (@Д@;)。検討させてください。」

と言う事でした。

他のバイク屋さん数店にも聞いてみました。
「バイクを実際に見ないと何とも言えません。取り付けにかかった時間での費用となります。」

と言う事で、こちらも安くはなさそうである。

やはり自前で付けて試運転するか。再セットアップは後にして。

只今、本体固定方法、アンテナ位置、配線 ・・・・、考え中、考え中。

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2011年5月21日 (土)

VT750S:初回点検終了&ETCゲット

本日、延期していた初回点検が問題なく終わりました。

1ヶ月目または1,000Km時を大幅に超える、48日目の1,500Km超での点検でした。

まあ、オイルとフィルターは自前で 1,275Km で交換したので、
あと残る大きな作業は有りません。淡々と各部のチェックが進みます。

ブレーキオイルを少し補充したのと、フロントタイヤの空気圧が少し低かったので
規定値までエアーを入れた程度で終了です。

点検作業の前にETCの話が出て、今手元に中古のETCが有るので見ませんかと。
それも2時間前にお客さんが、欲しい人が居たら売って欲しいと持ってきたばかりだと。

使用頻度は少ないそうで、分離型。値段は定価の半分位が希望との事。
Vt750setc

うぅ~、欲しい欲しい。持って帰りまぁ~す。細かい事は後でと。

リアBOXの時も、このVT君を契約した日に店頭に出したばっかりで、
値段もまだ書いていなかった。これ1,380円だけど、どうですかと聞かれ、

う~、安い。1つ買います。VT君に付けまぁ~す。

ETCもVT君を買う際に、分離型を付けたいけど、今色々と調べているので、
もう少したったら決めますと言って、今日まで来てしまった。

初回点検が今日に延びたおかげで、ETCの話にめぐり会った。
これも何かの縁ではないかと思う。

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2011年5月20日 (金)

VT750S:土坂トンネル&燃費6回目

エンジンオイル交換後のフィーリングを確かめるため、最近お気に入りの道路、
埼玉県と群馬県を結ぶ県道71号 高崎神流秩父線を走ってきました。

この道路、埼玉県側も群馬県側も71と同じ番号が付いている他ではあまり見ない道路です。
71


私のお気に入りは群馬県側から入るルートです。

国道462号(十石峠街道)沿いの神流湖(かんなこ)を過ぎ、
神流町に入って暫く走ると、県道71号に入る右折交差点に来ます。

ところで、神流湖ですが心霊スポットとして全国的に有名だそうです。
よって、この湖の下久保ダムには停まらずいつも素通りします (^-^; 。

この神流湖の水位、かなり低くなっていました。
梅雨の大雨か台風が来て雨が降らないと、この夏は水不足も心配ですね。 Photo
写真の奥の方がダムで、湖には310世帯の集落や、お墓等が沈んでいるそうです。


群馬県側は整備された2車線区間が多く、未整備区間でも十分1.5車線は有ります。
舗装もしっかりしています。交通量も平日なら殆ど有りません。

我がVTは3速中心に、勾配が緩い所は4速、ヘアピンカーブは2速と、マイペースで走ります。
新緑の風を受けながら、時として鳥の声が聞こえて、気持ちの良い走りが楽しめます。

VTでのワインディングに、距離はそんなに有りませんが最高の道路です。

群馬と埼玉の県境の土坂トンネルに来ました。標高は700m位です。
Vt750s

土坂トンネルの群馬県側です。トンネルを越えると埼玉県です。
Vt750s2

埼玉県側ではいくつかの林道へ入る事が出来ますが、
そのような道はVTは苦手ですので、そのまま県道を下って行きます。

谷の川筋に下りるまでの区間は群馬県側に比べると、舗装はされていますが道幅は狭いです。

最後のヘアピンカーブを曲がると、後は快適なダウンヒルを楽しめます。

本当に交通量が少ない、と言うより、今回は全く無い、でした。
これも反面、何か有った時は困った事になる恐れ有りです。

まあ、無事に楽しい走行を終えて帰宅しました。

今回2度ほど1速から2速にアップするときニュートラルになったままで、
2速に入らず空ぶかしになった。
まだまだ自分の感覚とVT君の現実との一体感が出来ていないですね。

オイル交換後の感じ、特に変わりませんでした。

本日の走行距離、171.7Km、前回給油から212.1Km、燃費は31.0Km/Lでした。

60km/h定地走行テスト値が36.0Km/Lですから、バンバン回さなければこんなもんでしょう。
そろそろ高速道長距離巡行の燃費を確かめなければ。

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2011年5月18日 (水)

エンジンオイルはSUMIX

エンジンオイルの交換にはシェブロンの10W-40を使うつもりでしたが、
SUMIX の手持ちがまだ有るので、こちらを使ったのでした。

やはりVT君には冒険せず、信頼のあるオイルを入れてあげましょう、
と言う事に落ち着いた訳です。

Sumixoil

SUMIX(当然のことですが2輪4サイクル専用のオイル)の
10W-40を1.5Lと、手持ち最後の
10W-30を1L、混合して2.5L、

10W-36相当のグレードのエンジンオイルとなりました。
このエンジンの回転数なら水冷の事だし丁度良いかも。

10W-30はウルトラG1レベル、10W-40はウルトラG2レベルですが、
値段はどちらも 645円(税込)/1L缶 です。どちらも鉱物油だから?。

とりあえず、シェブロンの方はGN君とカブ君に入れてあげて様子を見る事にしました。
両君とも最近交換したばかりなので、まだ先の話ですが。

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2011年5月15日 (日)

恙無くエンジンオイル&フィルター交換終了

恙無く(つつがなく)エンジンオイルの交換とオイルフィルターの交換が終わりました。

恙無くと言っても、なにせセンタースタンドは付いて無いし、メンテスタンドも持っていないので、
低い位置での交換はきつく、また、初回と言う事もあり勝手は今一つでした。

と言う事で、時間も思っていたよりかかってしまいました。

当初、横に寝転んで作業をしようと考えていましたが、
膝をついて覗き込む感じで何とか出来ました。

しかし、これが時間がかかった原因になったかも。
と言うのは、位置を確認した後は手探り状況での作業になるからです。


エンジンオイル、交換するにはもったいない位、色はまだ綺麗でした。
でも金属微粒子や製造過程でのごみが混ざっているのと思うので、
交換は必要でしょうね。オイルフィルターも然りですね。

ところで、オイルフィルターですが、締め付ける力が指定されていましたが、
そんな高級なレンチは持っていないので、手で絞めるだけ絞めて、
後はレンチで程よい力加減(経験に基づく感覚 (^-^; )で ぐいぃ と。

ドレンボルトもね。

エンジンオイルは2.5Lで、ちょうどゲージの中間になっていました。

これでエンジンオイルは1年または1万Km後、
オイルフィルターは2万Km後が次回の交換時期ですね。

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2011年5月14日 (土)

ドレンボルト&オイルフィルター位置確認

エンジンオイル&フィルターの交換に当り、ドレンボルトとオイルフィルター位置を確認。

ドレンボルトは左ステップ位置の前奥の隙間からボルトの頭が見えます。
Vt750s_3

前方下から見るとこんな感じです。
Vt750s_4

次にオイルフィルターです。
スプロケットカバーの下の隙間から見えます。
Vt750s_5

カバーを外してみます。外すには5mmの六角レンチが必要です。

ボルトは左下1箇所。これを外すと、上と右下に、はめ込み式の突起となります。
Vt750s_8


カバーを外しました。スプロケットの下奥にはっきりと見えました。
Vt750s_6

反対側の下から見てみました。写真右が前になります。
Vt750s_7

(Bの字て何??)

交換に際しては、ドレンボルトは左前下から、オイルフィルターは右側下から
レンチを持った手を伸ばして行うのが楽なようです。

腰を傷めないためにも、やはり寝そべった方が良いみたいですね (´;ω;`)ウウ・・・アセアセ。

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オイルフィルター購入

ホンダドリーム店にてオイルフィルターを買ってきました。

さすがにホンダ直営店なので在庫はありましたね。
定価は1340円、税込みで1407円の定価購入でした。

Vt750s

Vt750s_2

このオイルフィルター、在庫はあったと書きましたが、シャドウ750、VT1300、CB400、
CB750、CB1100等と共通の様ですので、在庫あって当然ですね。

MADE IN USA と言う事で舶来製品となっております。

ネットで調べたら、社外品として ALBA のG-001、べスラのSF-4007が対応するようで、
値段も純正品より安いです。

しかし、通販でこれだけ買うとしたら、送料を考えなくてはならないし、
ショップでは在庫が無ければ取り寄せになって日数がかかるし、

なんだかんだと面倒なんだな。

まあ、以後2万Km毎の交換だから、今回替えておけば当分は考える事はないし、
数百円の差なのですぐに手に入る純正でも良いかと。

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諸元表を綺麗にしました

4月27日の記事(VT750Sの主要諸元、その他データ)の諸元表が一寸鮮明でなかったので、

鮮明な表に差し替えました。見やすくなったと思います。

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2011年5月10日 (火)

初回点検の延期&オイルの話

バイク屋さんに今度の土曜日に初回点検のお願いメールを出したところ、

第2土曜日なのでお休み、さらに車の納車があるため社長も不在で、
対応出来ないとの事。1週間延期して欲しいと返信が来た。

あれぇ~。オイルとフィルターの交換をしたかったのに。
1000Kmまたは1ヶ月目の初回点検でする事になっているのだ。

オイルは持ち込みで、フィルターは注文しておいてと伝えていたのだが、
交換できないのかぁ。1週間も待てないので自分でやるか。

いずれオイル、フィルター交換は自分でやるつもりだったから、まあいいか。

オイルは、あのシェブロンの10w-40をネットで注文済み。
フィルターはホンダ夢店に在庫があるか聞いてみよう。
無ければ土曜日の午前中に手に入れられるようにしてもらおう。

ところで、取り扱い説明書でオイルはホンダ純正のウルトラG1が推奨されているが、

2ちゃんねるのVT750S で、
>ウルトラG1は実際は小排気量車向けなので注意。ウルトラG2が推奨。
> 750で、金銭的に余裕のある人はウルトラG3を使ってください

なんて書いてあるが、ホンダがG1で良いと言ってるのになんだろね。

良いオイル入れる事は悪い事ではないが、必要以上のものはどうかと思うね。
それに日本のオイルは値段が高いしね。

ウルトラG1でも最安は628円/1L缶だ。20L缶で500円/1L位。

シェブロンは12本(1本946ml)まとめてだが、送料込みで1本当り405円だ。
今回は楽天で購入したのだが、残っているポイントを使って現金では290円/1本だ。

このシェブロンのオイルは4サイクル4輪車向けだが2輪も可ということで、
2輪で使っている人の評判も悪くない。今回、私も使ってみる事にした。
たとえ合わなくても、残ったオイルは4輪に使うので損は無い。

これまでのバイクのオイルは2輪用の Sumix を使っていた。
このオイルも安い。G1の最安なみだ。10w-40 で645円/1L缶。

ところが我がスーパーカブはシェブロンよりもっと安いオイルを使ってきた。
4L 980円の4輪用の低グレードの特売品だ。

この18年間何回交換したか分からないが、問題なく走りつづけている。
スーパーカブはサラダオイルでも大丈夫とかの話もあるぐらいだ。

15,000rpmとか20,000rpm回すエンジンなら高性能なオイルが必要だが、
回しても6,000rpmの普通自動車並みの回転数のVTのエンジンなら

ウルトラG1クラスで十分と思うのである。交換の頻度を多くした方が良いのだ。
我がVT750Sはこの方針で行く事にした。ウルトラG1すら使わないであろう。

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2011年5月 9日 (月)

ETCいまだ搭載せず

高速道路の上限料金制(休日1000円)の廃止。
さらに、無料化の社会実験の中止。

いずれも6月中とやらで、ETCのメリットは以前の休日割引、時間帯割引だけになってしまう。

と言う訳で、我がVT750SにETCを搭載することに4月の購入時から躊躇している。
まあ、付ければそれなりのメリットは有るとは思うのだが・・・。

2輪のETCは防水防塵対策がしてあると言う事で4輪と比べてかなり高価である。

そこで4輪のを自主運営とやらで付けるのも有りだ。
オークションでは軽登録、シガー加工、さらに2輪にとあからさまに記している物も有る。
食指が動く。

ただ、最新のETCゲートは車の大きさを判断しているとかで、ゲートが開かないことが有るとか。
高速道路会社では、それは発信機の取り付け方が悪いからだ、とコメントしているらしい。

いずれにしても自主運営を調べてみると、多少なりとも不安を持って使っているようだ。

今、政府では東北道、常磐道の無料化を検討しているが、

全車対象なら我がVT750SにETCの搭載はさらに延期されよう。
ETC搭載車に限定されれば、速やかにETCは搭載される可能性が高い。

菅さん早く結論を出して、
6月終わりから7月にかけて東北に行こうとしている私がいるんだから。

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2011年5月 7日 (土)

VT750S 1ヶ月のインプレ

VT750Sを購入し1ヶ月が過ぎ、走行距離も1200Kmを超えました。
ここいらで簡単にインプレを。

購入前にホンダ夢店で跨った時にまず感じた事。
1.ハンドル幅が広い
2.グリップとクラッチレバー間が遠い

●ハンドル幅:VT750Sは 870mm

他車種を見ると、W650ローハンドル 780mm、W800 790mm、
シャドウファントム 825mm、 HDXL883N 830mm、CB1100,1300 795mm など。

逆に広いのは、W650アップハンドル 905mm、シャドウ 920mm など。

握りこぶし半分ずつ位狭いと感覚的に良いです。W800の 790mm位でしょうか。

●シフトアップダウンのクラッチ切り

私の場合、指先でちょこっとするのですが、意外とレバーが遠いので安定してそれが出来ません。
しっかり握るのではなく、指先で引っ掛けると言う感じですかね。

シフトアップダウンの際、しっかり握ると疲れがたまり握力がなくなってくるのを避けるためです。

次に、前にも書きましたが、ギアがガチッと入らない現象がまだあります。

シフトダウンの時が多いです。踏んでも上げてもどちらにも入りません。
一度クラッチを戻してつなぎ直せば解消しますが、余裕の無いときは焦ります。

普段はガチッガチッガチッとシフトダウン出来ます、しています。
もう暫く出来ないときの状況を見ていきたいと思います。

次も芳しくない事です

●2速の超低回転

交差点の右左折時で、2速までシフトダウンしてクラッチを切り、早歩き位のスピードで回り、
それから立ち上がるときに2速ではエンストしそうで1速に落とす事があります。

半クラッチで行けば2速で行けますが、多用したくないので。

私の乗っているスーパーカブとGN125Hは2速でも平坦ならスタート出来るし、
歩く程度のスピードからでも十分加速するので、VTも2速に期待してしまうのです。

●リアブレーキの効き

ドラムブレーキと言え、この効きは実に穏やかです。

ブレーキペダルを軽く踏んだだけでは、ブレーキがかかっていると言う感じがしません。
多少強めに踏むと、「あ、かかってるな」と。力加減がまだ分かりません。

スーパーカブのリアブレーキの方が効く。どう言う事。実用車仕様?。車重?。

●ハンドルが気持ち遠い

私のライディング姿勢は、ホンダのVT750Sのページに有る下の写真の様に、
シートの後ろに座ります。そうするとハンドルまでが気持ち遠いです。

Vt750s

少しタンクの方へ座れば問題ないですが、シートのカーブとお尻のカーブがしっくり来ません。

●山間部カーブはつらい

やはり山間部のカーブにアップダウンが加わる連続道は一寸つらいですね。
右や左にヘアピンカーブ、ハンドルの重さを感じながら、バンク角も不安。

その様な所を走るタイプのバイクではないので致し方がないでしょう。
制限速度でなら全く問題なし。若干超えてもね。ドコドコ、ノロノロ、走れるだけでも良しと。

●オプションアクセサリーの種類が少ない、選択幅がない、かつ高価

最後に良い点をいくつか

●本体価格が他車種に比べ安い。値引きもそこそこ。
●燃費が750ccの割にそこそこ良い。30Km/L以上もあり得る。
●加速も必要にして十分。
●高速100Km/hでの巡行もストレスがない。
●近所迷惑にならない程度のエンジン音
●販売台数が絶対的に少ないので、同車種の群れを好まない人には最適。
 出会う事は少ない。 (逆に得られる情報が少ない)

以上、あくまでも個人的見解、個人的体格(身長174cm、腕の長さ??、手の大きさ??、体重は概ね標準)によるものです。

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2011年5月 6日 (金)

VT750S:山中湖へ&燃費5回目

1000Kmまたは1ヶ月の定期点検まで乗らないでおこうと思ったものの乗ってしまった。

天気予報では午前中は北寄りの風、午後は南寄りの風、1日中曇りとのこと。

風向きを考え、それでは南に行こう。そして峠越え、山間の道をクネクネ走ろう。
と言う事で道志みちを通って山中湖へ。あわよくば富士山が見られればラッキーと。

出発はいつも通り遅い。10時半過ぎ。

最初に目指す峠は国道20号の大垂水(おおたるみ)峠。

「おおだるみ」と「だ」になるのは、山梨県と長野県境の知る人ぞ知る、あの大弛峠。
長野県側から行くと、その路面のすごさは格別ですよ。

大垂水峠を越え相模湖を左に見て、藤野から県道76号経由で国道413号道志みちへ。

県道76号途中の道志川ダムでトイレタイム(大自然の中でスッキリ)。

国道413号の道の駅どうしを横目で見て通過。
出入り口や駐車場には整備員さんが何人も。バイクも多数駐車していたね。

山伏トンネルを通って山中湖に14時前到着。

やはり ドンヨ~リ した天気で富士山は見えず。

Vt750s

腰近くまで湖の中に入って釣りをしている人が何人も。まだ水は冷たいのに。

好きな人は平気なんだろうね。真冬でもバイクに乗る私と同じ (^-^; 。

湖畔の道には桜がまだ散らずに咲いていました。
山中湖の標高は982mなので、この辺はまだまだ涼しいのですね。

Vt750s_2

途中で給油はしたくない、明るい内に家に着きたい、で、他を周遊する事はやめて来た道を戻りました。

来るときは感じなかった勾配も、逆に走って見ると意外にきついことが分かりますね。

帰りも道志川ダムで大自然の中でのトイレタイム (^-^; 。

家の近くのGSに寄って17時前に家に着きました。本日の走行距離は212.1Km 。

前回の給油後40Km程近場の走行と、今日の走行分を合わせ250.1Kmでの給油。

燃費は28.5Km/Lでした。

私の乗り方で、下道のツーリングでの燃費は28Km/Lと見れば良いようです。
走行距離で250Km前後が給油時となりますね。確信しました。

確信したと言えば あの松坂。 がんばれ 松坂。今年成績が悪いと・・・。

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2011年5月 4日 (水)

記事の表示変更&サイドバー項目追加

記事も多くなってきましたので、表示を概要でのスタイルとすることにしました。続きを読むをクリックしてください。

また、サイドバーの項目に月別バックナンバーとリンク集を追加しました。

リンク集には、ホンダのVT750Sのページをまず入れましたが、
おいおいVT750Sの記事を書かれているホームページやブログを管理者承諾の上、
入れて行きたいと思っています。

このブログのスタート当時は、仕様・機能が十分分からないまま走り始めてしまいましたが、
ヘルプやほかの人のブログを見て、ようやく分かってきました。

ノンビリと気ままに試行錯誤を繰り返しながら、このブログを進めて行きますので、
皆さん宜しくお願いします。

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2011年5月 3日 (火)

ウインドスクリーンの角度調整

風の巻き込みが気になっていたので、スクリーンをもっと傾けてみたところ大分良くなりました。

Vt750s1

ただ、傾けるとスピードメータに当ってしまうため、全体を前に出さざる得ません。
そうするとヘッドライトより前にスクリーンの下が出てしまいます。
Vt750s2

また、ヘッドライトとの隙間も大きくなってしまいます。
Vt750s21

なかなかバランスが難しいですね。

また、ステーを通して絞めるボルトをハンドルの手前からスピードメータ側に、間隔も狭めました。
Before
Vt750s23 
After
Vt750s3_2

スクリーンからの距離が短くなるので、力学的にも良いかと。

なんとなくスッキリしましたね。

両方のステーの所は風が殆ど来ませんので、上に100均で小さなケースでも探して付ければ、小物入れなんかに活用できそうです。

おやおや雨が降ってきました。天気予報では夕方前から雨と言う事でしたので当りました。

関東地方はあっちこっち雨ですね。出なくて良かった。明日は晴れの予報。出かけるぞ!!。

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2011年5月 2日 (月)

VT750S:碓氷峠へ(慣らし終了)&燃費4回目

慣らし運転1,000Kmを終えるため、走行距離250Km以上を目標に、国道17号、18号、
碓氷峠、軽井沢、佐久市から国道254号富岡街道を経由するルートを走ってきました。

9:30出発。思いのほか北風が強く、横川近くまで速度60キロでも時として80~90キロ位の風圧の感じ。
風で畑の土の舞い上がりと、黄砂の影響でか、なんとなく埃っぽいし、風景もドンヨリ。
本庄から高崎市の4車線区間になるまでは、ノロノロまでは行かないものの止まったり走ったり。

思ったより進まないので小休止することなく、横川の釜飯も横目で見過ごして、約3時間走りっぱなし。
休憩は坂本ダム(碓氷湖)にて。トイレ、遊歩道を少し歩いてリラックス。
25分位休んで出発。程なく国の重要文化財に指定されている碓氷第三橋梁(めがね橋)に。

碓氷第三橋梁(めがね橋)
Vt750s

記念の写真を撮った後、碓氷峠へ。右へや左へのカーブを3速、2速でドコドコと登って行きます。
碓氷峠に着きました。

碓氷峠(標高960m) 
Vt750s_2

この後、軽井沢の町を通り過ぎ、国道141号から国道254号富岡街道へ。

富岡市のホームセンターで、ボルトとナットの間に入れるワッシャー1個5円の買い物&休憩。
時刻は15時30分。碓氷峠からここまで約2時間、小休止なし。
ホームセンター16時頃出発。途中GSに寄って18時30分頃帰宅。

本日の走行距離277.2Km、給油9.24L、燃費 ジャスト30.0Km/L。

強風の中や峠の登り等を考えると、非常に良い燃費でした。
走行距離270Kmを超える頃にはガス欠にならないかと心配しましたが、
結果的にはまだ余裕有りでしたね。

これで総走行距離は1,010Km。慣らし運転は終了となります。
と言って、これからもそれ程回転数を上げて乗る訳ではありません。

連休が明けたら、1000Kmまたは1ヶ月の定期点検に持って行きます。
ちょうど両方を同時に満たしました (^-^)。

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